今年も、限界へ挑戦in小海町   2012 年 2 月 3 日

1月29日。

去年に続き、小海町で限界に挑みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

氷上トライアスロン小海大会。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は衆院選立候補表明のため、まったくトレーニングができず。

 

 

 

 

 

 

 

途中何度も足が止まり、



 

 

 

 

 

ビリに近い順位でしたが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小海の皆さんの声援に支えられて、、、

なんとか完走できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1月にこの大会で限界に挑めば

今年1年、何があっても耐えられます!

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小海町、今年もありがとう!!

きのう(28日)、みんなの党の党大会が都内であったので参加してきたが、それを受けた各メデイアの記事が揃いすぎていて面白い。

 

「渡辺・みんなの党代表:維新との連携強調 石原新党けん制」

(毎日29日ネットより引用)

「橋下氏が頼り…『みんな』も『石原新党』も」

(読売29日ネットより引用)

「みんなの党“大阪から全国に”」

(NHK28日ネットより引用)

「『大阪維新と政策同じ』みんな・渡辺氏、連携を全面に」

(朝日29日ネットより引用)

「みんなの党、「増税反対」や維新と連携重視 党大会」

(日経29日ネットより引用)

「橋下氏との連携に活路=重なる思惑、成否不透明-みんな」

 (時事28日ネットより引用)

 

共通しているのは、「みんなの党は橋下市長と連携したい。橋下氏の勢いにのって党勢を広げようとしている。しかし、石原新党も橋下氏との連携を模索していることや、橋下氏本人が、意向を明示していないため、どうなるかわからない」という内容だ。党大会に参加した人なら分かるが、そこまで「大阪大阪」と連呼した中身ではなかった。しかし、メディアの関心が橋下氏に向いているから、どうしても維新との連携がクローズアップされてしまう。堺屋太一氏が来賓で来たことをとりあげて「大阪との蜜月ぶりをアピール」という記事もいくつかあったが、堺屋太一氏は去年の党大会はもとより、党の大きなイベントにはこれまで何度もきているので、この記事を書いたメディアは、ちょっと事実に忠実でないなと思った。まあ、メディア各社が揃って同じことを書くのはよくあることなので、気にする必要はまったくない。

みんなの党は「橋下市長なら、何をしても応援する」というスタンスではない。公務員改革など、国がやらないことを地方から始めたことに共感しているのだ。みんなの党と橋下市長の政策に関わるある人が言っていた。「みんなの党の候補者が頑張っている全国各地で大阪のような動きが始まって欲しい。大阪だけの動きだと思わないで、全国いろんなところから火の手をあげてほしい」と。国がやらないなら地方がやる。大阪がまず最初に始めたから、みんなの党は積極的に応援している。政策連携の一語につきる。大阪以外でも地域主導で改革が始まれば、みんなの党は積極的に支援するだろう。そして、まさに私のような地方で政治活動をする人間が、地方主導、地方先導の地域づくりの機運を高めていかなければならない。

次期総選挙に向けて、政局話はますます加熱するだろう。政局に右往左往する政治家や政党はさらに増えるだろう。しかし、政局に浮かれれば浮かれるほど、政治に失望やあきらめを感じている人は、さらに冷めていくだろう。政治家や政治記者、政治に関心がある人は政局が好きな人が多いように思うが、有権者と接していると、政局にうんざりしている人はここ数年明らかに増え、その存在は相当大きなものになっている。みんなの党はもちろんだが、みんなが政局好きかというと、そうではない。みんなの党も維新も、既存の政治に失望している人たちの支持で成長してきた政党、政治団体だ。今日の報道各紙をみると、みんなの党と維新が政局に足を突っ込んだように見えるが、政局と一線を画し、いままで通り、やるべきことを訴えていくのが更なる躍進につながるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのう(1月27日)付けで

みんなの党長野県第3区支部長になりました。

党本部で決意表明してきました。


http://youtu.be/sHIq0VWyHxs

動画の4分25秒ぐらいから挨拶しています。

 

党本部での発表前、

今月14日にまず地元で意思表明したことを

渡辺代表は喜んでくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「みんなの党始まって以来のことだが、

地元の人が喜んでくれたなら、今後どんどん

井出君のようなやり方が広がっていくだろう」と言ってくれました。

 

みんなの党は、個人の意思を尊重して自由に活動させてくれる

いい党だと改めて感じました。

記者会見動画ができました!   2012 年 1 月 25 日

1月14日に上田市の上田映劇でひらいた記者会見の動画ができました。ちょっと長いですが、是非ごらんください!

井出ようせい YOUSEITV

 

 

 

 

 

 

 

動画を作ってくれたハンダさん、いつもありがとうございます!

正式発表予定   2012 年 1 月 24 日

1月14日に上田市で

衆院選への出馬表明記者会見をさせていただきました。

みんなの党本部での発表前に

地元先行で意思表明したのですが

党本部での正式発表は1月27日になる見込みです。

後日、党本部のホームページに

記者会見の様子がアップされますので

お時間のあるときに是非見ていただければ幸いです。

14日の会見をメデァイ各社に報道していただきましたが、

上田市の東信ジャーナルがていねいに報じてくださったので

東信ジャーナルの許可をいただいて引用させていただきます。

1月17日、東ジャーナル2ページの記事です。

 

 

ごぶさたしています。1月14日、上田市の「上田映劇」で無事、衆院選挑戦の記者会見ならびに講演会を終えました。

 

 

 

 

 

 

1時間半の長丁場だったので、当日お話しした内容は要約した映像を後日公開し、きょうは感謝の気持ちだけ書かせていただきます。

多くのメディアの他、急なお願いにも関わらず60人の方が会場に来てれました。参加してくださった皆様に心より御礼申し上げます。また、当日来ることができなかった多くの方からも激励の言葉をいただき、感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

上田市の「東信ジャーナル」が、きょう17日の紙面で当日の様子を丁寧に書いてくれていますのでご覧いただける方は是非読んでください。

みんなの党の衆院選候補者はこれまで、党本部でまず渡辺よしみ代表と会見し、その後、地元で会見を開いていました。しかし私は、「大事な決意をまず地元で伝えたい」と思いこの会見を優先しました。党本部での発表は手続きの済んだ今月末になる予定です。

 

また、記者会見では、記者から言葉に詰まるような質問も出るのですが、様々なことをお話させていただく機会なので多くの人に聞いていただきたいと思い、公開の形をとりました。実際、質問にしばし、考えながら答えることが多く、「見ていてハラハラした」という方も多かったようですが、自分の考えを丁寧に伝えることができたと思います。メディアの皆様にも、これまでと異なる形の会見にご協力いただき感謝申し上げます。

さて、今回の会見は会場の「上田映劇」のご理解があって当初イメージしていたことを実現することができました。上田映劇は大正6年に建物ができ、老舗劇場として街の文化の拠点になってきました。シネコンなどの台頭を機に今は、落語や演劇、映画上映やライブ、講演会など様々な人に表現の場を提供するレンタルホールとして活躍しています。歴史ある建物をいかそうという取り組みに共感し会場を使わせて欲しいとお願いしました。

来ていただいた方にはわかっていただけたと思いますが、建物の雰囲気はすばらしいの一言です。上田映劇、ありがとう。

今後も機会があれば使いたいし、何かの催しに参加して客席にも座りたいです。上田映劇の取り組みを応援します。

いつもブログをみてくださっている

皆様にご報告させていただきます。

 

私は今後、衆議院が解散し総選挙が実施される場合、

ここ長野県第3区より立候補することをここに表明いたします。

 

①なぜ衆議院選挙に立候補するのか。

私は2年あまり前、

「前に進まない政治を変えるために必要なのは、新しい力。

日本の将来を作るのは私たちの世代だ」と感じ、

NHKを退職して政治活動を始めました。

2010年に立候補した参議院選挙と

その後の政治活動を通じて

私は、同世代だけでなく多くの年配の方からも

「子どもや孫が大きくなったときの日本が心配でしかたがない」

「若い力で政治を変えてほしい」と県内中で

言われてきました。

挑戦を続けることに大きな意義があると感じ

衆院選に挑戦することを決断しました。

 

②なぜ長野県第3区を選んだのか。

私たちの地元・東信州は

千曲川の清流をはじめとする豊かな自然、

恵まれた気候条件から作られる様々な農産物、

東京の近くにありながら

健康的な生活を営む最高の環境がそろっています。

この環境を大切にして

公立学校の教育を充実させれば

「子育ては信州でしよう」と

多くの子育て世帯が集まってきます。

地域が恵まれた環境をいかして独自の施策ができるよう

私は「信州と国のかけ橋」になって

必要な法律の改正、規制緩和を進めます。

 

明日、1月14日(土曜)午後1時半から

上田市の「上田映劇」をお借りして

立候補表明記者会見並びに講演会を開催します。

日頃お世話になっている方はもちろんですが、

私に関心をもってくださる方、

政治に関心のある方、

どなたでも自由に参加していただけるよう

上田市の老舗劇場を会見場に選びました。

私が今考えていることの全てをお話しさせていただきます。

 

参議院選挙から1年半、

ようやくまたスタートラインに立ちます。

前だけを見て挑戦を続けてまいります。

1人でも多くの方に

新しいスタートを見届けていただければ

これ以上の喜びはございません。

皆様のご来場を心よりお待ちしています。

記者会見の詳細は

http://yousei-ide.com/をご覧ください。

 

追伸

明日のために、年末から準備を重ねてきたため

ブログの更新が滞っていたことをお詫び申し上げます。

今後もよろしくお願いいたします。

記者席は誰のためのものか   2012 年 1 月 5 日

いつもブログをみてくださっている皆様

今年もよろしくお願いします。

 

今年に入ってから、これまで書いた文章の整理をしていて

ブログの更新を休んでいたが、

小さなニュースに大きな怒りを感じたので

深夜パソコンに向かっている。

 

フリージャーナリストの江川紹子氏が

小沢一郎氏の裁判を取材するため、

傍聴席をあらかじめ1席割り当ててほしいという

訴えを東京地裁に起こしている。

 

「何の話だ?」という人も多いと思うので丁寧に書く。

裁判は誰でも傍聴できるが、

席数を超える傍聴者が集まった場合、抽選が行われる。

大きな裁判の抽選は熾烈になりかねないので

裁判を担当する裁判官が

あらかじめ取材を希望する新聞やテレビの記者に対し、

1社につき1席とか2席を割り当てることがよくある。

裁判官は裁判をある程度報道して欲しい。

また、仮に記者席を与えず、

メディア各社が大量のアルバイトを抽選に投入した結果、

傍聴席を占拠されたら困るので便宜を図る。

 

裁判官から便宜をはかってもらえるのは、

各地の裁判所記者クラブに入っていて

普段から取材する機会の多いメディアに限られている。

記者クラブが優遇される理由は

加盟している大手メディア各社の実績と安心感だ。

記者席の便宜はメディアと裁判官が

かっこ良く言えば、

「国民の知る権利を確保する」ために

折り合いをつけた結果、存在するのである。

これに対しフリージャーナリストなど、

記者クラブに入っていないメディアが裁判を傍聴する場合、

記者クラブを通じて記者席を要望する方法もあるが、

手続きに時間を要するので現実的ではない。

実際、江川紹子氏はこれまで数々の裁判で抽選の列に並び、

抽選に外れた時は、

当たった人から席を譲ってもらってきたという。

 

江川紹子氏は

今月間近に迫っている、小沢一郎氏本人が証言に立つ裁判が

高い倍率の抽選になると心配し、

裁判官に記者席を割り当ててほしいとお願いしたが、

裁判官は取り合おうともしなかった。

だからその裁判官を東京地裁に訴えた。

 

「江川紹子氏だけ特別扱いするのはおかしい」と思う人もいるだろう。

しかし実績でいえば、

全国の裁判所記者クラブに所属する大手メディアの中で、

江川紹子氏以上に

国民の知る権利にこたえているメディアはないと思う。

私自身、NHKで裁判記者をしていたときも退職後も

江川紹子氏の著作に多くのことを学んだ。

また、大きな裁判の度に

大手メディアが江川紹子氏にコメントを求めたり、

傍聴記を依頼していることを考えれば

江川紹子氏が

裁判というものを誰よりも国民に伝えていることは明らかだ。

記者クラブに席を渡すのが

「国民の知る権利を確保する」という理由なら

江川紹子氏にも席が割り当てられるべきだ。

また、江川紹子氏は数えきれないほどの裁判取材をしているが

裁判の進行を妨げるようなことをしたという話は聞いたことがない。

一度法廷で一緒になったことがあるが、

頻繁に席を立って法廷を出入りする記者よりも、

ずっと静かに傍聴していた。

 

記者クラブは裁判所に限らず

警察、検察、各省庁、県庁、大きな市など

ありとあらゆる大きな役所、大企業に存在する。

記者クラブは、

国民の知る権利を確保するために、

メディア各社が役所や企業などの大組織と交渉するためにあり、

各社が報道に必要な共通の利益を得るための場所である。

ここでいう共通の利益とは必要最低限のものであり、

記者クラブに所属するメデイアも

独自の取材、自由な取材が

活動のベースであるべきことはいうまでもない。

 

私は「記者クラブが不要だ」という気はないが

いま、多くの記者クラブが

国民の知る権利ではなく、

記者クラブに所属する

「メディアの知る権利」のための存在になっている。

ここ数年、記者クラブが批判にさらされているのは

こうした実態がフリージャーナリストらによって

明らかにされているからだ。

 

国民の知る権利を確保するために

メディアが団結するのが

記者クラブ本来の姿である。

小沢一郎氏が証言に立つ裁判までもう時間がない。

江川紹子氏の申立書と

東京地裁が訴えを却下した文書を見る限り

勝訴は期待できない。

東京地裁の記者クラブに良心があるならば

江川紹子氏に記者席が認められるよう

裁判所と交渉するべきだ。

国民の知る権利を確保するために行動してほしい。

 

記者席は誰のためのものか。

記者席は、

国民の知る権利にこたえようとするジャーナリストのためのものだ。

あきらめていいのか   2011 年 12 月 31 日

民主党が消費税率を2段階で上げる案をまとめた。

2014年4月から8%、2015年10月に10%にするという。

気になったのは大晦日の各新聞の社説だ。

 

朝日は社説「首相と増税 豹変して進むしかない」の中で、

「案を固めたことは率直に評価する」と書いている。

日経も社説「消費増税の合意を実現につなげよ」の中で、

「増税の時期と幅を明示したことを評価したい」としている。

読売は12月30日の社説「民主の消費税案

首相は年末決着を次へ生かせ」の中で、

「曖昧な決着を避けたことは評価したい」としている。

産經は社説「民主消費増税決定 歳出削減にも指導力示せ」の中で

「年内の決着にこぎつけた首相の手腕は評価したい」という。

毎日も社説「消費増税案 ギリギリで合格点だ」の中で、

「何とか年内に増税時期と幅を決めたことは評価する」という。

 

各紙社説とも冒頭に「評価」という言葉がみられる。

「少子高齢化が進む中で、社会保障の安定財源を確保するため

消費税率引き上げは避けて通れない(産経社説より)」という危機感から、

一定の方針を打ち出したことを評価したのだろう。

 

消費増税が将来的に避けられないという危機感は私にもある。

それは去年参院選に出馬した時より強まっている。

しかし国民が願っているのは、

これからの生活に希望が持てることであり

大きくいえば経済が好転することだ。

そして「増税するからには、

政治と行政が自らを律して

無駄は徹底的に削ってほしい」と思っている。

去年の参院選直前に、

当時の菅首相が自民党に歩調を合わせて

消費増税を言い出したときから

国民の願いは変わっていない。

 

2011年、私は多くの県民の声をきいてきた。

生活の希望、経済好転のビジョンが

示されないまま増税議論だけが大詰めになるにつれ、

「自分たち(議員と官僚)は何もしないで

増税だけするなんておかしい!」という声が強まっている。

増税が現実味を帯びればその分だけ、

政治家や官僚が身を切らないことへの怒りが高まるのだ。

 

新聞は、国民の真意がわかっているのだろうか。

増税だけ時期と幅を明確にして、

無駄の削減は見通しがないことを

徹底批判する社がないのはなぜか。

新聞も民主党と同じように、無駄の削減を先送りしたのか。

議論がまとまったことだけに満足し、

無駄の削減をあきらめたのか。

増税は当面しないと主張するのは

みんなの党だけになった。

みんなの党は増税しない根拠となる財源を

これまでいくつも示してきたが、

増税議論の具体化に合わせて、

もっと説得力が求められるだろう。

「みんなの党は良いことを言う」と言ってくれる人は多いが、

「言っていることが難しい」とか

「本当にやれるの?」と言う人もいる。

こうした声にこたえるのが2012年の課題だろう。

 

「まず、無駄の削減をする!」と誰1人言わなくなってしまったら

本当に「ただ増税するだけ」になってしまう。

あきらめていいのか。 答えはNOだ。

 

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