座右の銘   2010 年 6 月 13 日

こんばんは。

きょうは、佐久、立科、長和、下諏訪、諏訪湖、松本アルウィン、松本駅、安曇野、長野駅とまわりました。

アルウィンは山雅の試合開始一時間前にいったのですが、ファンの試合への集中は思った以上に早く、ご迷惑はかけられないということで

チラシ配りを中心にしました。たくさんのチラシを受け取っていただきありがとうございました。

最近、新聞各社からたくさんのアンケートがきています。取材の基礎データなのでしっかり回答したいのですが、もう一人自分が欲しいぐらいです(笑)

そのなかで座右の銘をよく聞かれます。昔、「不屈」という言葉を座右の銘にしていたのですが、ここ数年は好きな言葉が多くて座右の銘と呼べるものがありません。

最近はマックス・ウェーバーの有名な言葉

「現実の世界が自分の世界から見てどんなに愚かであり卑俗であっても断じて挫けない人間。どんな事態に直面しても『それにもかかわらず!』と言い切る自信のある人間。そういう人間だけが政治への『天職』をもつ」(職業としての政治 より)

が気に入っています。しかし、長すぎてとても座右の銘とはいえないですね。

好きな言葉はほかにもたくさんあります。政治活動をするためにNHKを辞めてから、前向きで強固な言葉に共感することが増えました。

そういった言葉を紹介しながら私の考えの一端を知っていただけたらいいなと思います。

最後に、今週金曜日、18日渡辺代表と佐久市でタウンミーティングを開きます。公示前の大きなイベントがいよいよ今週末に迫っているのでしっかり準備をしていきます。

 

 

 

この記事は 2010 年 6 月 13 日 日曜日 11:22 PM に投稿されました。

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