じっとしていられない   2011 年 4 月 8 日

6日の読売新聞6ページ・国際面に、南アフリカから日本を支援しようとTシャツを作ったりして寄付金を集めている日本人女性の記事が出ている。

この女性、実は私の友人の奥さんだ。もう5年以上前になるが、友人がハーバード大学に留学していて、私がボストンに遊びにいったときに紹介された。今、友人は再びアメリカの大学で学び、奥さんはヨハネスブルクで途上国支援の仕事をしている。新聞記事は奥さんだけの紹介だが、友人も遠く離れたところで日本のために行動している。

県議選の手伝いでここ数日忙しかったが、今夜(7日)は久しぶりに時間がとれたので、震災関係のニュースをまとめて見た。テレビや新聞をみていると、6年間暮らした宮城県の知っている人や地域が出てこないかといつも思う。

友人の奥さんはニュースに映る日本を観て「じっとしていられなかった」という。私も宮城県の役に立ちたいという気持ちが日々強くなっている。
この記事は 2011 年 4 月 8 日 金曜日 1:24 AM に投稿されました。

コメント / トラックバックはありません

コメントをどうぞ

井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて