変われば変わるものだ   2011 年 9 月 25 日

横浜市旭区にある若葉台団地。

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都会によくある「築うん十年」の大規模団地だ。

老朽化や住民の高齢化など、

ざまざまな問題を抱えている。

そんな団地がおしゃれに様変わりした。

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24日、25日に開催された

「団地でマルシェ」というイベント。

簡単に言えば物産展だ。

団地の住民だけでなく周辺の人もたくさん集まった。

古ぼけた団地も変われば変わる。

 

私が地元の仲間とともに売りに行ったのはプルーン。
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佐久市は生プルーン発祥の地。

鉄分や食物繊維が豊富だと

声をからしてアピールしたら大盛況。

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40キロがあっという間に完売。

プルーンも、売る場所が変われば

反応もずいぶん変るもんだ。

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今ある場所、モノでも

ちょっと変えれば大きく変わる。

普段見慣れたものが輝く。

 

朝4時起きで、自宅に戻ったのは22時だった。

自分の地元でもなにかできるのではないか。

心も頭も疲れていたが、

明るいヒントをもらった気がしたイベントだった。

この記事は 2011 年 9 月 25 日 日曜日 11:02 PM に投稿されました。

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