世襲問題、再び   2012 年 11 月 19 日

民主党が、自民党と違いを見せるために世襲を認めない。野田総理がコメントを出したこともあり、世襲問題がきのうあたりからニュースをにぎわしている。

この問題は、3年前の衆院選でも焦点となった。当時は自民党の、小泉進次郎議員がやり玉にあげられた。今回は羽田国土交通大臣だ。羽田国土交通大臣がどういう決断をするのか、まだ正式に決まっていないようだが、私の選挙区の話なので、正式決定をみてから、思うところを述べたいと思う。

それにしても、3年前の話の蒸し返しというのが寂しくてならない。今度の選挙は、震災復興、増税、原発、TPPや選挙制度改革など、日本の将来に関わる政策論争をしなければならないはずだ。

この記事は 2012 年 11 月 19 日 月曜日 6:00 AM に投稿されました。

コメント / トラックバック 12 件

2012 年 11 月 19 日 8:13 PM
村井 一仁 より:

優秀な方なら、世襲も全然構わないし、大いに結構です。
労働貴族みたいな連中の方が、よっぽど悪質だし、政治劣化の元凶ですよ。
民主党の羽田問題の場合、本人の資質に大いに疑問だからでしょうね。

2012 年 11 月 20 日 4:52 PM
いそがい より:

正式決定が出ましたね。
これで、小選挙区で絶対勝たなきゃなりません。
そうでなければ東大野球部元主将の名がすたるぜ!(笑)

2012 年 11 月 20 日 10:30 PM
うらら より:

いつも応援しています。
これから、選挙で大変だと思いますが、身体に気をつけて頑張ってください。
遅くにすみませんでした。おやすみなさい!

2012 年 11 月 23 日 3:26 PM
瀬在澄明 より:

こんにちは!初めまして。
平成元年に上田に来て以来、やっと長野3区から羽田さんの名前が消える事
大変うれしく思います。
維新と一緒にならない限り応援しますので頑張ってください。
昼の番組で、橋下さんがみんなの党に一緒になろうって吠えていたので心配に
なりました。
公約違いますよね?

2012 年 11 月 24 日 3:18 PM
長野3区民 より:

前略
貴殿の選挙区民ですが、唐突で申し訳ないですが
党としてと、個人としてとで
1 原発は
2 TPPは
3 消費税は
4 国民の生活が第一との連携は
以上4点、 コメントください
お忙しい時期とは思いますが、他の候補者より
一票を有意義に託すことが出来そうなので
宜しくお願い申し上げます。
時節柄、健康にお気づきながらご健勝下さい。
早々

2012 年 11 月 29 日 1:01 AM
yousei より:

長野3区民様

井出ようせいです。ありがとうございます。
党としては、1将来原発ゼロ、2TPPは交渉参加、3増税は凍結。増税の前に行政改革、4国民の生活が第一との連携は、現時点ではなしです。
私個人としては、2のTPPは、交渉参加も含めて慎重に判断、4は、生活が第一が未来に合流したので、連携は今後の情勢を見守りたいと思います。他は党と同じです。
簡略で申し訳ありません。なにかありましたら、またコメントください。

井出庸生

2012 年 11 月 29 日 1:04 AM
yousei より:

瀬在様

井出ようせいです。ありがとうございます。維新とみんなの党の関係はようやく、合流無しという形でスッキリいたしました。公約もちがいますし、連携をするといっておきながら候補者をバッティングさせてくるような筋のとおらない事に対しては、断固戦います!

井出庸生

2012 年 11 月 29 日 1:05 AM
yousei より:

うらら様
井出ようせいです。ありがとうございます!
井出庸生

2012 年 11 月 29 日 1:06 AM
yousei より:

いそがい様
井出ようせいです。ありがとうございます。絶対勝ちます!
井出庸生

2012 年 11 月 29 日 1:07 AM
yousei より:

村井様
井出ようせいです。ありがとうございます。私もそう思います。要は、本人次第だと思います。
井出庸生

2012 年 12 月 10 日 10:09 PM
イガラシカエ より:

井出ようせいさんへ   ちょっと質問したいのですが選挙カーに乗っていないのは、どうしてですか?お忙しいのは、わかりますがいつ臼田で選挙カーに乗って演説する予定ですか?そうじゃなければ選挙とは、いえないじゃですか?

2012 年 12 月 31 日 8:44 PM
yousei より:

イガラシカエ様

井出ようせいです。いつもありがとうございます。
今回の選挙戦は、臼田へは3回、それもわずかな時間しか入れませんでした。
選挙に関わらず、普段から地元の人に私の思いが伝わるように、
また皆さんの話をきくことができるようにしてまいります。

井出庸生

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