政党はかすみ、個人のメッセージと活動が問われる戦いに   2012 年 11 月 29 日

みんなの党と維新の合流話は結局なくなった。

これでよかったと思う。政策で妥協をしない、みんなの党らしさが出た。

維新は、太陽と合流したあたりから、政策第一主義にややかげりが見えている。

維新とみんなの党がまとまらないことで、自民党と民主党を利することになるのではないかと思ったこともあるが、なぜか自民党も民主党も、他党の批判ばかりをしている。お互い政権を担っていたときに、「批判のための批判はやめましょう」と言っていたことを忘れてしまったかのようだ。

ここへきて、未来という新しい党ができた。維新と合流できなかった多くの政党が合流したことは気がかりだが、脱原発の一点については、純粋に取り組む事ができれば、政治を動かす力になるかもしれない。

 しかし、こうなるとどこの政党も、ますます決め手を欠く状況がさらに強くなった。政党では選びようがない。有権者はおそらく投票日ギリギリまで、投票先がきまらないかもしれない。こうなると、選挙区では、立候補者1人1人のメッセージと活動がますます問われることになる。個人のメッセージと活動とは、きのうきょうしっかりしていても信用されるものではない。普段からのすべてが、見られている。

 

この記事は 2012 年 11 月 29 日 木曜日 7:26 AM に投稿されました。

コメント / トラックバック 7 件

2012 年 11 月 29 日 11:23 AM
川北康彦 より:

ご無沙汰をしております。いよいよ衆議院選挙ですね。今まで長いこと待っていただけに緊張が走ります。みんなの党の主張、井出さんの出張、聞いていてブレていないことに共鳴いたしております。ぜひ、全力で選挙に掛けてください。晴れて、初登院されることを東京からお祈り申し上げております。

2012 年 11 月 29 日 6:48 PM
成田邦夫 より:

井出庸生様

私は貴兄の大学先輩、白井透さん、同輩児玉光史さんと上田高校の同窓です。

貴兄が初めて立候補した、平成22年7月に貴兄宛メイルしました。

上記メイルに詳述しましたが、私の義父松平忠久は貴兄の祖父井出一太郎さんと同時期に上田出身の衆議院議員(社会党)でした。
選挙の大変さ、よくわかっております。

いよいよ、正念場がやって来ますね。
貴兄の政治信念、基本的に賛成です。上田在住の私の兄、姉、他知り合いも貴兄を応援しています。

上田には時々行九機会もありますので、お目にかかれること楽しみにしております。

くれぐれも体に気をつけて頑張ってください。

成田邦夫

2012 年 11 月 29 日 8:12 PM
クボタ より:

書物の名は忘れたが以前、日本人の我慢強さは

太古の昔から自然災害(天災)が多い国の為、それらからすばやく立ち上がる必要があり

《過去を早く忘れる》を美徳としてきた事が要因ではないかと書かれていたが

過去の政治によって作られた今の日本の現状は天災では無く明らかに人災である

民主党が駄目なら自民党・・・あるいは流行の第三極・・・と考える前に

過去の事を思い出し

昔からある既成政党及び、選挙の度に新手と称し出てくる泥縄式政党では

どうにもならないから今の現状があるという事実を考えれば

自ずとある程度の答えは見えてくる筈・・・

そして井出さんについて付け加えるならば

安定した職業に従事しながら二束目のワラジを履くが如く立候補する人もいると言うのに

本気で取り組む為、約束されていた自らの将来を蹴り、人の為日本の未来の為

真剣に改革を訴え続ける井出さんと出会った時の衝撃は今でも鮮明に記憶しています

前回の選挙以降、長期間にわたり休む間も無く地元長野をより良くする為

県内多くの現場に足を運び活動してきた直向きな姿も拝見してきました

自分はそんな熱き魂の井出さんに託し投票します頑張って下さい

2012 年 11 月 29 日 9:46 PM
イソジン より:

<これでよかったと思う。政策で妥協をしない、みんなの党らしさが出た。
維新は、太陽と合流したあたりから、政策第一主義にややかげりが見えている。>
全く同意です。
私は、みんなの党は、日本ではじめて生れた「本当の意味での政党らしい政党」と感じています。
長野県にみんなの党の国会議員が誕生することを期待しています。

2012 年 12 月 4 日 1:17 PM
レタスくん より:

先日一人で当村の役場に挨拶に来られましたが村長以外の人を完全に無視していましたが今後この様の事がないように注意して下さい。

2012 年 12 月 31 日 8:49 PM
yousei より:

レタスくん様

井出ようせいです。ありがとうございます。
あの日は選挙直前ということと、ちょうど昼休みの時間にお邪魔したため、皆さんに挨拶してもよいものかどうか悩んで、
あのように1人隅のほうにおりました。申し訳ありません。今後気をつけます。
ありがとうございました。

井出庸生

2012 年 12 月 31 日 8:55 PM
yousei より:

成田様

井出ようせいです。ありがとうございます。
おかげさまで、なんとか国政の舞台に立つことができました。
でもここからがスタートです。今後ともご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。

井出庸生

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