厳しい戦いを支えていただき、ありがとうございました。   2013 年 7 月 22 日

参議院選挙が終わりました。

信州では私、すみけい子候補と二人三脚で戦いましたが、

残念ながら当選にはいたりませんでした。

応援、ご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

 

106915票。

公示の二日前に立候補表明したにも関わらず、

すみ候補は精一杯頑張ったと思います。

本人の頑張りに、多くのご支援をいただくことができました。

 

しかし、擁立がギリギリになってしまったことや、選挙戦のサポートなど、

私と党本部は、今回の結果を真摯に受け止めなければいけません。

 

全国的に見ても、議席を増やしはしたものの

長年活動を続けていた、なんとしても当選してほしかった

多くの仲間の努力が報われませんでした。

 

自民党にしっかりモノをいえる力を作るという

大きな目的のある戦いでした。

戦う意義がある選挙で候補者を擁立し、

挑戦をしたことは間違っていなかったと思います。

 

しかし戦うのが精一杯、現在の党の力の限界、

みんなの党の看板だけでは戦えないと感じました。

 

今後にむけて、党本部と、厳しい話し合いが必要となるでしょう。

 

今回の参院選、総括には時間がかかりそうですが、

この経験が今後にいかせるよう、もっと精進して参ります。

 

今回の参議院議員選挙が厳しい戦いになることは、

多くの方が、あらかじめ分かっていたことだと思います。

それでもなお、選挙戦を支えてくださった、

応援してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

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(7月22日 佐久市 跡部交差点)

この記事は 2013 年 7 月 22 日 月曜日 10:07 AM に投稿されました。

コメント / トラックバック 4 件

2013 年 7 月 22 日 3:49 PM
モダンタイムス より:

12日の渚の交差点での演説時には、井出さんにお会いできてうれしかったです。
(演説しながら、常に歩行者の方を気づかっていた井出さんの姿にびっくりしました。井出さんたちにとっては当たり前のことかもしれませんが。)

角さんの結果については、長野で10万票以上の獲得は大健闘だったと思います。

みんなの党全体の改選議席数は東京都議選を上回る議席数で、期待の大きさだと思います。(議席の大幅増、おめでとうございます!)

ますます暑くなります。(今年は高気圧がいくつも日本を覆っているらしく、それが原因で例年より暑いようです。)井出さんも、体に気をつけて活躍されることを期待しています。

2013 年 7 月 22 日 3:58 PM
まるさん より:

井出さん

大変お疲れ様でした。
非常に厳しい結果でしたが、
不戦敗ではなく 参議院選挙を戦えた、
候補を立てていただいたことに感謝しております。

角さんは非常にお疲れになったでしょう。
都議選から休む間もなくの約3週間の参議院選。
その中で、最初 戸惑いのようなものが見られていたが、
最後の方は井出さんよりも元気な姿での頑張り、
敬服しました。
今回の角さんの立候補の決意には心から感謝しております。
今後については、一旦疲れをとってから
じっくり考えるということですか?
是非 良い決断をしていただけることに期待しています。

さて、選挙戦を振り返ると
落選という結果は、残念ですが、
ある程度 やむを得なかったかもしれません。
例えば、候補者が「井出庸生」で、
1年以上前から出馬準備をしていたとしても
今回の参議院選で30万票以上取って2位以内に入ることは
難しかったでしょう。
しかし、10万票強で、共産党候補に次ぐ4位だった
というのは、残念では済まない状況かと思います。
井出さんの言われるとおり「みんなの党という看板だけ」での
限界かと思います。

今回の選挙は状況が状況だっただけに、
最良の選択だったとは思いますが、
次回以降に向けて要望いたします。

選挙が近づいたから候補者を立てる という方法では
完全に「風頼りの選挙戦」になってしまいます。
選挙制度が大きく変わらない限り、区割りは既に有り、
選挙の時期もある程度見えている。
選挙が近づいてから考えるのではなく、
しばらく(3年?)は国政選挙がないと言われていても
常に 政策を訴え、有権者の声を聞く 候補者を早く
選んでおくことが必要なのではないでしょうか?
国会議員でないと国政に対して直接の発言はできない。
しかし、国会議員ではない「候補者」であっても
党(みんなの党)に対して発言することはできますよね。
有権者の声を党に届ける。
党内議論をしてもらって、その結果を有権者にフィードバックする。
そういう日常活動によって有権者と候補者の信頼関係が
生まれるのではないでしょうか?

井出さんは、角さんに出馬要請するにあたり、
「長野の有権者は政治家の質を見てくれる」と
言われたとのことですが、
その政治意識の高い長野県民は、
そういう候補者を求めていると思います。

国会の仕事で非常にご多忙なのは承知していますが、
次の選挙の準備も大事です。
よろしくお願いいたします。

最後になりましたが、
小斉太郎氏が一旦 政治の舞台から退かれるようですね。
非常に残念です。
小斉さんには 井出さんと一緒に国会で
バリバリ働いて欲しかった。
いつの日か 復活されることを祈念いたします。
もしお会いになる機会がありましたら、
よろしくお伝えください。

今後の益々のご活躍を期待しております。

2013 年 7 月 24 日 8:09 AM
イソジン より:

井出さんの仰るように看板だけでは戦えないでしょうね。組織がない、ということにいつまでも甘えているわけには行かないでしょう。独自のネットワークを作っていくなど、やはりみんなの党なりの「組織」を造っていく必要があるでしょう。角さんも含め、ますますのご活躍をお祈りしております。

2013 年 7 月 27 日 7:48 PM
三区39 より:

選挙のお疲れを十分お取りになってください。

【選挙運動の感想】
角候補への井出様のご支援には好感を持ったのと、角候補のブログをはじめとしたITを利用した情報発信への井出様のお考えも、基本的には同感です。
皆様のお考えを、より一層詳しく、理解できる場となることを期待致します。
お忙しい中で、この場での書き込みの掲示や、その他サイトの投降への簡略なお返事にも、意志疎通を感じ、感謝申し上げます。
時間の制約は承知の上で、要望を申し上げれば、お尋ねへのご意見をお聞かせ戴けるといわゆるITの双方向性が高まると思います。

【選挙後の思い】
選挙後の政治体制は、TPPでは、日本の各分野での安全と安心、慣れ親しんだ社会生活と風土の侵害の恐れであったり、憲法では、武力によらない世界平和の精神を軽視し、基本的人権を自由への制限を伴う改悪への危惧など、日々の穏便な生活が侵される不安が高まった感が否めません。
その要因の一端とも思える、以下に引用する7月26日信濃毎日新聞朝刊の「山ろく清談」に掲載された前中国大使の丹羽宇一郎さんのお話が、日本社会の風潮を表しています。
-以下引用-
『2年ぶりに日本に帰ってきたら、知的空気が非常に悪い。本当の自分の意見を言うと、疎外感を感じてしまうという意味です。政権側に反対する意見を言うと弾かれるというような。たとえば、政権内にいろんな会議、協議会が立ち上がっていますがほとんどは賛成者の集まりになっています。これでは本当の意味の改革になかなかならない。右傾化していると海外でも言われていますよ。
(略)
 声なき声は賛成になってしまいます。選挙の投票に行かないのも同じ。民主主義社会のなかで全員がいっちするというのは、気持ち悪いことです。異常な社会ですよ。そういう意味では、人間の心理、行動といったものが、第2次世界大戦前の日本とそれほど大きな差がないんじゃないですか。危ないですねえ。軍部に反対すると嫌がらせを受けるとか、殺されるとか、そういうのが怖いからみんな黙っている。そういう空気で対戦に入っていったのではないですか。
(略)
 外交上は、自分たちが絶対に正しいということでなく、「いろんな意見があるのですね、自分たち自身も理解しないといけませんね」という気持ちを持つことが非常に大事です。そういう意味で謙虚さが必要なんです。謙虚さがないと、人に意見は言えません。』
-引用終わり-

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