江川紹子さんの記事   2013 年 11 月 28 日

江川紹子さんがきのう、会館に取材にきてくれました。

分かりやすく書いていただいたことに感謝しています。

江川紹子さんとお会いするのは初めてですが、村木厚子さんの取材、名張毒ぶどう酒事件の本など、多くの著作や記事を拝見してきました。思った通りの実直なお人柄で、時間をかけて丁寧に話を聞いてくださいました。

江川紹子さんの記事

江川さんから取材の最後に「今後の議論も見守り、発言をしてほしい」と言われました。少し休みたいという思いもありましたが、発言を続けることは、私の責務であると感じていますので、引き続き発信してまいります。

この記事は 2013 年 11 月 28 日 木曜日 3:14 PM に投稿されました。

コメント / トラックバック 13 件

2013 年 11 月 28 日 6:06 PM
別な視点 より:

江川さんとのインタビューを読みました。

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精緻・幼稚な自己弁護の理論に基づいた、逆の自己保身に見えます。
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26・27日のブログだけを読んだ中で、状況の責任を
代表に押し付けているように感じての感想でした。
失礼な表現でした。お詫びいたします。

ただ、第三者機関等の詰めの交渉は、参院の審議中や
施行までの期間も、継続できるのではないでしょうか?

YES・NOの結論で、議論や交渉の役割から降りてしまうのは
もったいないと思います。是非とも粘って欲しかったです。

今後も、与党過半数の中で単純な、YES・NOの結論で
済まない問題が山積だと思います。頑張ってください。

2013 年 11 月 28 日 6:21 PM
異次元 より:

井出さん、悪法に反対したことに感謝します。
政治家としてのポリーシーと
信念を忘れていません。
初心貫徹です。

特定秘密は中曽根内閣で廃案になった「スパイ防止法」が
名前を変えてゾンビ化して浮かんできた悪法です。
なぜ?40時間足らずで審議完了させ成立を急ぐのですかな?
問いただすべきです。

国民の殆どが、まさかそんな事にならない自分に降りかることはないと、
高を括っています。
さらにマスコミが、悪法に対する牽制や危ない事を報道せず、
後押しする報道が目立ちます。マスコミ報道の責任は重いです。
麻生さんが言っていた「ヒトラーのように静かに、分からないようにやればいい」と言った言葉が本心であり、そら恐ろしいです。

国民の基本的人権を奪う法案を成立させる自民・公明・みんなは、
裏切りと欺瞞が通る政党です。
特にみんなの党は自民なの党なのです。
党員への背信行為です。
あわやよくば、与党政権に取り込もうと言うイヤラシイ思惑が有ります。

自民公明は、本質が変わっていません。
口だけ変わったと言っているだけです。

今後、集団的自衛権の容認と実施が行われます。
さらに、ワーキングプア層を巻き込み、自衛隊の人出不足を解消して、
戦争地域に駆り立てていきます。
絶対にあってはならない事と思います。

しか真逆と思う心が戦争参加と愛国心復活と徴兵制、言論統制になります。歴史が語っています。
何で政治家は大臣になるとおとなしくなり、事なかれ主義になるのですかね?愚かですからかね?

牽制と抑止するのが、政治家です。
井出さんの活躍を応援します。がんばれ~井出さん。

2013 年 11 月 28 日 8:42 PM
匿名 より:

大変な決断心から感動しました。これからも注視し、応援します。

2013 年 11 月 28 日 9:39 PM
坂城 より:

内から見る素晴らしい国。
外から見る都合のいい国。

日本には、国家レベルの重要な情報は外国から外務省にもたらされない。
なぜなら、情報がダダ漏れになるから。
ダダ漏れの情報を掴み、得をし、ほくそ笑むのはどの国か?
なぜ、この法案を立案したのか?

大衆迎合と、真に祖国を思い我々大衆の意にそぐわない決断をしなければ
ならない事とは別である。
そもそも、田中氏の如く後援組織を持たないのが流儀ではなかったか?
真の政治家になっていただきたい。

知る権利とそれを伝える人間の存在は重要だと思うが、その真実を受け取る側が
問題だ。

かの大戦は、さも軍部の独走かの様になっているがそれを大騒ぎで後押ししたのは
誰なのか?
敗戦で軍人を人殺し呼ばわりしたのは誰なのか?
そんな事はすっかり忘れ、ジワジワと骨抜きにされて今じゃやりたい放題やられてる。

今、現在すぐそこにある危機を我々大衆は知らない。
だから、あなたは小さなネットの世界で称賛されそれに浴している。

どこかの政治家のように、国会議員の経験が、ただ単に履歴書、経歴を華やかに
したいだけで終わるのか?

2013 年 11 月 29 日 2:37 PM
kubota より:

今回、井出さんが下した決断は単純に勇気と言う言葉だけで言い表す事の出来ない行動だと思います

政治家としてだけではなく、自分の人生をもかけた大きなリスクを伴う決断であるのを熟慮した上での行動だったのではないでしょうか

しかし今後、そういった部分はまったく考慮せず行動のみについて誹謗中傷してくる評論家きどり知識人きどりの方も一部いると思いますが、選挙以前からエリートとして約束されていた未来を蹴り仕事をやめてまで草の根活動を通じ

「今のままじゃこの国は駄目になる皆様の力をお貸し下さい」と訴え続ける真摯な姿を肌で感じ取った多くの方々は、今後も変わらず井出さんを応援すると思います。自分もその中のひとりです頑張って下さい。

2013 年 11 月 29 日 4:04 PM
terumix より:

特定秘密保護法案に反対して下さってありがとうございました。
とても勇気がいることだと思います。
結果は残念な事になりましたが、まだまだ、希望がありますね。
あなたのような、政治家がいるのですから。

2013 年 11 月 30 日 12:10 AM
yousei より:

坂城様

井出ようせいです。コメントありがとうございます。

「日本には、国家レベルの重要な情報は外国から外務省にもたらされない」という話は私もなにかで読んだ記憶があります。情報漏えい対策、法整備の必要性はあると私も感じていますが、政府の秘密とそれを保護する法律は、最低限最小限の枠組みでなければいけないと思います。最高刑を懲役10年にする必要性については、納得する答弁はありませんでした。また、「知る権利とそれを伝える人間の存在」は、政府案に盛り込まれた「取材・報道の自由」以上に大切だと考えています。

「内から見る素晴らしい国。外から見る都合のいい国。」とおっしゃる意味はわかりますが、私は「内からも外からも見る、素晴らしい国」を目指すべきだと考えます。この法律は作ればいいという類いのものでは決してないと思います。

私の後援会は、個々のつながりによる、草の根の組織です。特定の団体などに依拠しないことは流儀です。私の活動をみていただければ、ご理解頂けると思います。

大衆に迎合するために法案に反対したのではありません。私の信条に従っただけです。

「真の政治家」の真意は、その通りだと思います。そうなるよう精進して参ります。ありがとうございました。

井出ようせい

2013 年 11 月 30 日 12:15 AM
yousei より:

別な視点様

コメントありがとうございます。井出ようせいです。参院の審議は引き続き見守り、発信は続けてまいります。ありがとうございました。

井出ようせい

2013 年 11 月 30 日 11:16 AM
T・K より:

特定秘密保護法案への反対、ありがとうございました。
江川さんの記事も読み、理はまったく井出さんの方にあると思いますのに、党のみなさんと違う行動になったこと、残念で仕方がありません。
お疲れでしょうし、ご心労も重なっておいでとは存じますが、どうか、産院でまた同じ光景が繰り返されないよう、あまりにも性急な、拙速なこの法律の成立が、12月6日に強行されないよう、どうかお力をつくして下さいませ。
参院議員の方々で、井出さんのおっしゃるように、内心に法案への疑いを強く持っていらっしゃる方を応援したいと思いますが、どなたにメッセージを届けていいのかわかりません。どうか井出さんから、その方々の誠意ある行動いかんで、これからのわたしたちの生活が大きく変わってしまうこと、どうか勇気を出していただきたいこと、伝えてください。
この法律の成立をとめるために、一国民としてできることは何があるでしょう、どうぞ、ご教示ください。今ほど、心ある議員のみなさんと、ひとりひとりの国民が結びつかねばならないと感じたことはありません。どうぞよろしくお願いします。まだ、終わりではないと思います、まだ、間にあうと信じています。

2013 年 11 月 30 日 11:17 AM
T・K より:

さきほどの投稿、お恥ずかしいことに変換ミスをしてしまいました。
「産院」ではなくて、「参院」です。
大変失礼いたしました。

2013 年 11 月 30 日 1:05 PM
小森江身子 より:

◆(井出さまは)netという小さな世界でヒーローになっている

という意見を述べた方は、いそがしくて 新聞やテレビを見る暇がなくて、ネットのニュースに頼らざるを得ない若年層もいる、という現実をどれほど把握しているか謎ですが、
これから今日の朝日新聞を読んでみようと思います。

2013 年 12 月 1 日 7:46 PM
アカオ より:

江川さんのツイートで一人反対。一体誰かと調べたら長野選出議員と知り嬉しい限りです。日弁連も2年越し反対している悪法です。市民が秘密を知ろうとし逮捕されたら一体だれが弁護してくれるのでしょう。弁護士にも情報は秘密にされ手出し出来ません。今日新宿で弁護士の人たちが訴えていました。それを聞いて心底恐ろしい法案だと知りました。反対には相当な勇気が言った筈です。
臆病者には出来ない行動です
議員であっても個人の思想、信条は党議により拘束されるべきものではない。よくやった❗️又、後援会の方たちも素晴らしい方たちですね
皆で背中を押してるぞ❗️

2013 年 12 月 1 日 9:32 PM
あるがまま より:

みんなの党を全く支持していませんが、井出さんが信念を貫いて特定秘密保護法案に反対したことに深く敬意を評したいと思い、コメントします。おそらくみんなの党ばかりでなく自民や維新の中にも、この法案と今回の拙速な審議・強行採決を苦々しく思っている議員が少なくないと思います。しかしそれを隠して賛成するのがまるで当たり前のよう。国民や政治家としての信念より党議拘束のほうが大事なのかと、絶望的な気持ちになりますが、あなたの決断に救われた想いです。どうか参議院にいる盟友にも、勇気ある行動を促してください。

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井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて