国政報告会のお知らせ   2013 年 12 月 1 日

特定秘密保護法案に、党議に反して反対したことについて、緊急の国政報告会を来週開催します。

 

12月7日 臼田館(佐久市臼田140−1) 14時から

12月8日 上田映劇(上田市中央2−12−30) 10時から

 

12月8日は、ゲストも予定しています。

詳細決まりましたら改めてご連絡しますので、ご都合つきましたら、是非お越し下さい。

この記事は 2013 年 12 月 1 日 日曜日 11:41 AM に投稿されました。

コメント / トラックバック 4 件

2013 年 12 月 1 日 4:01 PM
まるさん より:

井出 様

こんにちは。
すっかり「時の人」になってしまいましたね。

さて、私の感想を述べさせていただきます。

採決での反対を知った時には
「井出さんらしい判断だなぁ」と思いました。
この法案に関しては常に納得いかない顔をしてましたからね。
私の出した結論とは違う答えでしたが、
井出さん自身相当悩んだ末で
一人の政治家としての結論でしょうから、
とやかく言うつもりはありません。
ただ、経緯の過程で より説明の要る点があるかと思います。

井出さんは みんなの党の当法案の担当者として与党との
修正協議に出席をした立場であり、
本会議で初めて法案(修正案)に対する意思表示をする
他の議員とは異なると思います。
本会議で初めて意思表示をするのであれば、
「納得いかないから反対!」でも良いと思うのですが、
与党との修正協議の場にいた立場であるならば、
納得いかなければ、より深い修正を、
それでも納得いかなければ、あるいは修正不可であれば
修正案を党に持ち帰るのではなく「物別れ」の
選択肢もあったと推測されます。
山内さんとの同行で 思うように進められなかったのでしょうが、
「修正協議の場にいて、修正案を党に持ち帰って、
 党として合意したが、納得いかんから私は反対します。」
というのは、
一般的には「悪法に反対してくれた」となるかもしれませんが、
政治 としては、筋が通っていないように見えます。
また、みんなの党で 心情的には反対だが、
党として合意した修正案なのだから、法案担当者を尊重して
賛成した議員も納得し難いのかと推察します。
この点について、もう少し丁寧な説明が必要だと思います。

また、「政治とは合意の形成である」という言葉があります。
反対して否決できるなら、反対すべき法案には反対する。
というのが常道でしょうが、
圧倒的与党と対峙している以上 修正協議をして
少しでもまともな法案に変えていく という考え方を取った
党の方針はあながち悪いとは思えないんです。
「党内で言いたいことを言えない雰囲気になっている」とのことですが、
修正協議の場にも党内議論の場にも居たのでしょうから、
もどかしい思いです。
井出さんは当選直後「1年生議員という言い訳は通用しない」と
おっしゃっていたと思いますが、
修正協議の場・党内議論の場で何とかして欲しかったと思います。

私の感想は以上です。
なお、私はこの法案のみで支持を変更する気はありません。
今回は私の結論と井出さんの行動は一致しませんでしたが、
引き続き 私は井出さんを支持し、陰ながら応援させていただこうと
思っております。

今後のご活躍を期待しております。

2013 年 12 月 1 日 5:43 PM
yousei より:

まるさん様

井出ようせいです。いつもありがとうございます。ご指摘の点、おっしゃる通りだと思います。私も一番悩んだ部分です。

>納得いかなければ、より深い修正を、
>それでも納得いかなければ、あるいは修正不可であれば
>修正案を党に持ち帰るのではなく「物別れ」の
>選択肢もあったと推測されます。
→修正案を作り、修正協議にも入った私の力不足です。発言権のない協議者だったとしても、もっと発言すれば、もしかしたら少しは変わったかもしれません。

>法案担当者を尊重して
>賛成した議員も納得し難いのかと推察します。
>この点について、もう少し丁寧な説明が必要だと思います。
→私が悩みながらやってきたことを、同僚の多くは知っているので、気持ちは理解してもらっていますが、それでもなお、法案担当者が自ら反対するということの責任は重いと思っています。

>「党内で言いたいことを言えない雰囲気になっている」とのことですが、
>修正協議の場にも党内議論の場にも居たのでしょうから、
>もどかしい思いです。
>井出さんは当選直後「1年生議員という言い訳は通用しない」と
>おっしゃっていたと思いますが、
>修正協議の場・党内議論の場で何とかして欲しかったと思います。
→総理に会いにいくという代表に「修正協議に入るなら、緊張感のある協議をしてほしい。党内議論でもさまざま意見が出たし、私も自分の思いを飲み込んで案をまとめた」とみんなの前で言いましたし、言うべきことはいったと思っています。それでも結果が伴わなかったことは力不足。党内の様々な意見を、党内議論と修正案作成の段階で反映できなかったことは、悔いが残っています。

まるさんのコメント、あらためて今回のことを振り返る機会となりました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

井出ようせい

2013 年 12 月 1 日 6:51 PM
第三区39 より:

「特定秘密保護法案について(2013年11月17日)」を読み直して、貴殿が国会質問をはじめとして、ご主張を貫徹してきたことを改めて確認させて戴いているところです。
マスメディアの本法案に対する姿勢は極めて消極的と感じられる中で、参議院審議を含めて、ネット情報に頼るところは大きいと思います。
少しでも多くの人々が真実に接することで、一人一人が思考停止に陥らず、意見を持つことで民主主義の質が高まることを期待します。
(ご参考)
以下、お差しさわりがあれば、削除願います。
修正案とされるリンクを見つけましたので、転載させて戴きます。
「参議院議員 山田太郎 オフィシャル Web サイト>TOP>政策>
2013年11月21日特定秘密保護法の修正案(与党・みんなの党・維新の会)
特定秘密の保護に関する法律案修正案 新旧対照表(2013/11/26版:最新版)」
http://taroyamada.jp/wp-content/uploads/2013/11/14f4e147de6cad888667a2479f178aaf.pdf

2013 年 12 月 9 日 9:29 PM
竹澤 清隆 より:

あつき想いを感じました、辻説法が出来るような君なら 私達がどうしようもなく感じる今の日本を、ひっぱつて行ってくれる 君に期待します。
頑張れ ようせい 今 涙腺が緩んでいます 頑張れ ようせい じじいより

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