離党前日の報告会   2013 年 12 月 10 日

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 離党届を出す前日、12月8日に上田映劇で行いました国政報告会。私の冒頭の挨拶の映像です。

上田映劇は、2011年1月に衆議院議員選挙への立候補表明をした、私にとって特別な場所です。映劇で予定していた国政報告会で離党を表明する節目を再び迎えたことは、なにかのご縁かなと思いました。

ご都合のつかなかった人もいらっしゃったと思いますので、ご覧頂ければ幸いです。

http://www.youtube.com/watch?v=glXVlkxJplU&feature=youtu.be

この記事は 2013 年 12 月 10 日 火曜日 3:15 PM に投稿されました。

コメント / トラックバック 8 件

2013 年 12 月 10 日 9:38 PM
100オーバー より:

世論調査でも支持政党無しが4割ほど居ますが、忘れてならないのが支持政党無しでも下らない世論調査に答えてる人が全体の4割も居ること。
その人達の受け皿になれる政党を作って下さい。間違い無く支持率1位ではありますが、焦らずじっくりと準備をして下さい。
目的を忘れた行き場の無い烏合の衆にだけにはならないで。
井出さん達に求めているのは政権奪取では無く日本を根本的から変える事です。
志ある政治家が集まり志ある官僚を登用し、組織に縛られない真の自由主義国家を作って下さい。

2013 年 12 月 11 日 2:28 PM
チョビ より:

比例代表当選議員が離党し、新たな新党等に加わることは法的には認められた行為だが、井出議員に一票を入れた有権者に対しては全く納得のいかない裏切り行為だと思います。
基本的、道義的には議席を「みんなの党」に返上し、自身としての明確なけじめを国民全体と、あなたに票を入れた有権者に示し、井出ようすけとして、また一公僕者としての責任を果たしていただきたく思います。
それがいやなら、いまは「みんなの党」に仮に身を置き、次期選挙時に明確な意思表示をすべきです。それが党に依存し当選した比例代表議員の本来だと思われます。

本日議員辞職した東国原英夫衆院議員は、離党と同時に議員辞職され、党に議席を返還されました。それが本筋ではないでしょうか。

井出議員が辞職されれば「みんなの党」は繰り上げ当選者が議員となります。
あなたは国会議員ではなくなるが、そこには有権者に対して、真の政治家としての「井出ようすけ」のマインドが確実に刻まれるはずです。

2013 年 12 月 11 日 8:40 PM
関西人 より:

井出ようせいさん、熱い想いが伝わってきました。まさに平成の志士ですね。ぜひとも既得権打破に頑張って下さい。関西からもずっと応援してます。

2013 年 12 月 11 日 10:13 PM
kubota より:

今日は、今回の件に関して何人かの知人から連絡があったのでメールさせて頂いたのですが

その後のブログを拝見させて頂き、今だアンチな書き込みがあり「なるほど、そう言う事か」と納得したのと同時に知人の似非アナライズもあながち間違っていないのではと思いました

知人が言うには「あそこまで悪意のある言い回しは、普段からストレスを溜めてる人か、有権者を装った某党の関係者なのだろうね」との事でした

まぁストレス溜めてるかどうかは置いといて【書き込む事により自分達の有益に繋がると勘違いなされている某党の関係者】というのはありえるのではないでしょうか

何故、【勘違いなされている】と書いたかと言うと連絡してきた知人全員がまるでコピー、ペーストした様に同じ内容の事を言ってきたからです

「井出さんは有権者の声を代弁してこうなったのに比例当選と言う事だけで責められている。納得いかない。次回の選挙では圧勝するよう力合わせて応援しましょう」

と言われ結果論ではあるが、悪意の書き込みは井出さん支持者の結束を強めているのではと感じました。自分などは全く予想もしなかった事なので目から鱗でしたし、改めて井出さんの支持者は熱い人が多いのを再確認できました

後、余談ですが上述の知人(自称長野のフロイト)が言うには【言葉は心の鏡】といい、その人の人生観が出てしまうそうです。特に【悪口はコンプレックスの表れ】で自分が言われたら一番嫌な事を相手に向けて放つのだそうです。

【我以外皆我師】と言う言葉があるように、本当にこのブログはいろんな意味で勉強になります。ありがとうございます。

2013 年 12 月 12 日 2:22 PM
地元の名もなき有権者 より:

井出議員の「みんなの党離党」に関し、比例代表により選出されたわけだから離党する場合は党に議席を返上し議員辞職すべきとの意見が寄せられています。一方その必要はない。このまま議員を続けて差し支えないとの意見も寄せられています。私もこの議論に参加させていただき井出議員も含め皆さんご批判をいただければ幸いです
さて、今回の「国家特定秘密法」をめぐる「みんなの党」の対応とその後の議員大量離党は、政党が自ら選挙公約に掲げた公約に反する法律に賛成をしたことにあると思います。
具体的には、次の2点に重大な約束反故があるのではないでしょうか。そしてその第一点は、公約にあった「情報公開の徹底」です。秘密は情報を隠すことにより秘密として存在するものだと思います。今回成立した法律は、国家の秘密が甚だ曖昧で、まさに「国家機密」を隠れ蓑に「国民の知る権利」を著しく制限し、「みんなの党」が選挙公約に掲げた「情報公開」とは、相反するものだと思います。第2点は「みんなの党」が公約した「熟議の国会」とはほど遠い数に任せた強行採決による法案成立です。国民の大多数が反対・懸念する法律を数を頼りに一方的に成立させた国会運営は「みんなの党」が主張する「熟議に国会」とはほど遠いもので、これに賛成した「みんなの党」は国民に対する裏切り行為をしたのではないでしょうか。それも党内で民主的に議論することなく、渡辺代表が単独で自民党との密室において方針を決定し、それを党内国会議員におしつけるという極めて非民主的方法により。このような明らかな選挙公約に反する行為を行う場合、少なくても国民に説明と謝罪を行うべきではないでしょうか。渡辺代表のとった行動は、まさに反党的行動であり、みんなの党に対する裏切り行為であると思います。党の選挙公約に反し法案賛成に回った議員こそが責められるべきで、渡辺代表は自らとった行動の責任を取り、代表を退くことはもちろん、党から除名されるべきと考えます。みんなの党の支持者は、その多くが選挙公約を支持したわけで、選挙公約を無視して法案賛成に回ってなおもその行動の正当性を主張する議員こそが党を離党すべきです。しかしながら、

2013 年 12 月 12 日 6:30 PM
匿名 より:

別に【某党の関係者】ではないです。
どんなに立派なことを言ってところで、そのベースの部分で「虚」であるなら、全部崩れます。 議席を返して、3年後の参院選(ひょっとすれば衆参ダブル選挙)で堂々と議席を勝ち取ればいい (浪人中は別に議員でなくても、政治活動はできるはず)。
そうしたら、本物と認めます。

2013 年 12 月 13 日 9:29 PM
カズ より:

卑怯な匿名のアンチなんかに認められなくて結構や!!
偉そうに意見するなら匿名でなく本名でしろ、それが常識やぞ

2013 年 12 月 19 日 1:36 PM
世論無視は辞めて下さい より:

最近の世論調査で、比例で当選した者が、離党した場合は、議席を返還すべきだと
言う事に、思うと答えた人は、何と72.5%、思わない19.2%を大きく上回る。

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