呑みと足   2010 年 8 月 23 日

こんばんは。ご無沙汰しています。

今夜は上田でお酒を飲むことになり、電車で臼田に戻ってきました。

臼田は車が欠かせないので、遠くで飲むときは泊りを覚悟していたのですが、

きょうは上田21時53分発の新幹線にのって、小海線で22時31分に臼田に戻りました。

スタートは18時だったのですが、行きも、小海線、信濃鉄道で乗り換えのいい電車がありスムーズにいきました。

本数は少ないですが、使いようによっては電車、すごく有効です。

「飲兵衛列車」みたいな遅い時間に特化したダイヤを組むとさらに需要があるかもしれないと、ふと考えました。

この記事は 2010 年 8 月 23 日 月曜日 11:27 PM に投稿されました。

コメント / トラックバック 1 件

2010 年 9 月 3 日 12:18 PM
ビールママ より:

こんにちは!
時折覗いては刺激を受けたり・感心したりと楽しませてもらっています。

佐久は車無しでは就職や日常生活にも支障をきたす土地柄。
まして飲みに出るとなると代行代もバカにならず、料飲店の不景気の要因のひとつになってます。

東京の様に電車も短い間隔でしかも遅く迄動き、色んな路線が充実していると飲兵衛にとっては大助かり。
車を保有する必要もないですしね。

公共の交通手段の充実は地球環境の為にも大切ですが、人口数との兼ね合い、対費用効果で田舎では難しいのでしょうね。
高齢者の多い過疎地ほど公共交通手段を必要としていると思いますが、田舎ほど高齢になっても移動手段としての自動車免許を手放せない傾向が強いのは納得です。

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