国政報告会のお知らせ   2013 年 12 月 12 日

12月14日土曜日 午後2時より

千曲市埴生公民館(千曲市桜堂570)にて

国政報告会を開きます。

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18日に新党を立ち上げますが、離党して新党へ、

また、その決め手となった特定秘密保護法案について

結党目前の想いをお話させていただきます。

多くのみなさまのご来場をお待ちしています。

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後輩が信州に!   2013 年 12 月 7 日

嬉しい出来事がひとつ。

今朝の信濃毎日新聞、スポーツ面に記事がでていますが、
東大野球部の井坂肇投手が、信濃グランセローズに入団することが決まりました!!

一度、練習を見に行ったときに井坂君のキャッチボールをみましたが、かなりの速球派です!

後輩が信州にくるなんて、嬉しい!

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp3-20131206-1227791.html

 

蓮見こなつ

故郷・菅平でゆっくりする時間はほとんどなく、世界中を転戦するアルペンスキーの女子選手がいます。蓮見小奈津選手です。

 

小奈津さんの目標は、2018年平昌オリンピックメダル獲得。そして開催地未定の2022年オリンピック金メダル!

時に150キロ近いスピードで、スピードの限界に命がけで挑戦するアルペン。小奈津さんは、高校三冠や世界ジュニア日本代表など、結果を出し続けてきましたが、世界と比べると日本はアルペンの知名度がなく、活動の全てをご家族が支え、苦労の連続だったようです。

しかし、来年就職活動を控えるなど、さらなる実績をあげるために競技に専念することと、プロとして自立した活動するためのサポート体制を整える時期にさしかかっています。

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きのう、菅平で海外遠征直前の小奈津選手に会いました。小奈津さんの実家は、おみやげ屋さんです。高い目標に邁進する強い意志を、目線や表情、話の内容から感じました。個人競技の第一線で活動するには、多くの人のサポート体制が必要です。遠征に出たら来春まで、菅平にはもどってこれません。後援会をなんとか遠征前に立ち上げたいとのことでした。人の応援をできる力が、今の私にあるとは思えませんが、私にお役に立てることがあるのならと、後援会長を引き受けることにしました。

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政治家とスポーツ選手では、分野は大きく異なるが、多くの人の支えの上に活動が成り立っているところは同じです。私は、落選中を含め、いままで3年以上、多くの人に支えられてきました。2度やった選挙はつねに「勝算のない選挙」と言われ、それでも私を信じ、また、期待して、損得関係なく支えてくださっている方々への感謝の気持ちはつきません。損得関係なく応援してくれる人の存在がどれだけ本人の勇気になるかは、身に沁みて分かっています。そうした思いもあり、小奈津さんが競技に専念できるよう、一人の若者の背中を押すことにしました。

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蓮見小奈津。

信州から世界を目指す若者を、どうか覚えていただきますようお願いいたします。

 

高校巡りを始めた理由   2013 年 9 月 13 日

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「信州高校巡り」と勝手に銘打って、地元を中心に高校回りをはじめた。1校目はご縁のあった上田西高校にお願いして、行ってきた。

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なぜ、地元の高校を回るのか。

私はこれまで「教育改革を進める」特に、「高校は義務教育の一歩先、子どもたちが将来自立するために、学校ごと、地域ごとに、もっと独自の教育を展開して、子どもたちに多様な選択肢を提供するべきだ」と訴えてきた。

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そのためには、すでに各高校がやっている独自の取り組みを知る必要がある。それをもっと発信する必要がある。さらに学校側が抱えている課題を知り、国会の議論はもちろん、地元の学校同士の、さらなる向上のきっかけに、その架け橋になるつもりだ。

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1校目は私立だったが、公立を中心に普通科だけでなく、定時制、通信制も回ろうと思っている。

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いつか、各校の特徴もまとめて発信していきたい。

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現場の先生や、生徒の声も聞けるような高校巡りができればと考えている。

次回は18日、小海高校に行く。

子どもの夢   2013 年 9 月 3 日

先日、千曲市10周年式典にいったときのこと。

市では、10周年の節目に

市と同じ10歳の小学4年生による

作文コンクールをやったそうで

優秀者の表彰があった。

作文のお題はなんと

「私が千曲市長になったら」!

一人の子は、

千曲市を「どんどん宣伝します!」

「千曲市のシンボルとなるタワーを作って、

そこで働く人を千曲市中から集めたい」と、

今すぐにでも市長に!と思わせるような

夢のある作文を披露。

もう一人の子は物理学者になりたいそうで、

「市長になんかなりたくないんだけど、

やりたいことを書きました」という

始めのくだりから会場を湧かせていた。

この子の作文で聞き入ったところは、

「自分は化学が好きで、それは千曲市の自然そのものです」と。

植物や虫とふれあうことで

理科が好きになったことがよく伝わってきた。

だから市長になったら「緑を増やしたい!」と。



二人の作文に会場のほとんどの人が

聞き入っていたように思えた。

子どもの話す夢は、

純粋さと将来性・可能性があるから、

説得力と期待感が出るのかなと思いながら聞いていた。

とかく現実や目先のことに翻弄されて

キレイな言葉を並べてみても、

気持ちがこもっていなければ説得力はうまれない。

純粋さを失うことのないようにしたいと

自戒をこめて思った次第です。

井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて