選挙報道   2010 年 7 月 14 日

選挙を振り返る報道も落ち着いてきました。選挙後、信濃毎日新聞で

・無党派層の支持を、6候補の中で私が最も得た。

・年代別に投票先を分析すると、私は、30歳代から一定の支持を得た。。。などの記事が出ていました。

無党派の方から支持をいただいたことは、新しい政治への期待だと思います。私とみんなの党の目的が、一定の共感を得たといえるのではないでしょうか。

しかし、支持をさらに広げられなかったことは、私個人の資質が、まだ信用に足りなかったと反省しています。

 

また、30歳代から一定の支持を得たことは、同世代に応援してもらったということで素直にうれしく思います。

本当は、30代、20代、若い世代の投票者数を増やしたいという思いがありました。

投票者を年代別にカウントすることはないので検証ができませんが、若い世代の投票がこれまでより増えていたら嬉しいです。

また、選挙戦では20歳前の人たちからも、たくさんの声援をもらいました。

選挙カーが通ると一番手を振ってくれるのは20歳未満の人たちで、確かに私も小学生のころは、どの選挙カーにも手を振っていました(笑)

今回、声援をくれた未成年の人たちが、20歳を過ぎてから毎回投票にいってくれれば、若い世代の政治への関心を発掘したといえるかもしれません。

逆に、年配の方の支持を広げられなかったことは、私が「安心して任せられる」人間に至っていないということだと受け止めています。精進してまいります。

消費税報道をみて   2010 年 7 月 14 日

今朝の朝日新聞2面に『消費税議論先送り』「管政権は、将来の消費税増税の具体像について今年度中としていたとりまとめ期限を先送りすることを決めた。・・・」という記事が出ていました。

選挙戦で、「安易な増税をストップ!」と訴えてきました。選挙直前に発した管総理の消費税増税方針に、もっとも強く反対してきたのはみんなの党だと思います。私も熱く訴えました。

みんなの党の躍進は、有権者の増税への不安の表れだと思います。

この記事をみて、私の訴えも少しは役に立ったのかなと思いました。

民主党は途中からみんなの党に同調して「まず税金の無駄遣いを無くす」と言っていましたが、この先の動向をしっかり見ていきたいと思います。

あと、私とみんなの党が強く訴えていた、国会議員の給与カットなど、国会議員が襟をただす改革も、程度の差は大きいですが民主・自民のマニフェストにも書いてありましたので、今後の議論をみていきます。

 

街頭(元気です!)   2010 年 7 月 14 日

こんにちは。

投開票日の翌日から、佐久はずっと雨です。朝はこのところ毎日嵐のようです。

12日から街頭に立っています。臼田バイパス沿いです。

選挙の後で争点はないのですが(笑)、心配して下さる方が多いので元気な顔を見せようと手を振っています。

すでにたくさんの温かいご声援をいただき、私の元気の源になっています。

きのう、おとといは、選挙戦の疲れやもやもやを豪雨ですべて流すような気持でした。

選挙の場合、顔が隠れるせいか雨でも傘を使わないのですが、

このところの雨は豪雨なので、傘を使うことにしました。

ヤクルトスワローズの応援みたいに傘を使えば、逆に目立つかもしれません(笑)

きょうは、選挙を手伝ってくれた方が急きょ手伝ってくれました。写真まで撮って送ってくれました。ありがとうございます。

当面は佐久で街頭に出没しますので、通りがかった方は笑顔、お願いいたします。

交差点でやっていますので、ご声援をいただくときはくれぐれも前方後方にご注意ください。

佐久、東信のあと、順次県内各地を回って行きます。

井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて