日本酒   2010 年 10 月 4 日

佐久に移って4カ月あまり。佐久の日本酒を飲んでいます。

地域の味を全国で楽しんでもらうということもありますが、

地のものは地で味わう、佐久の酒は佐久で飲もう!という原則もあります。

私は、日本酒は長野の酒と東北の酒しか知りません。

東北の酒は仙台で飲んできました。

佐久の酒の方が東北の酒より、大雑把にいって

最初の香りと最初の舌触りが強い印象です。

東北の酒は、最初が口当たり優しく後から日本酒っぽい味わいが出る感じです。

日本酒奥深し。

焼酎やハイボールに比べると「二日酔いが辛い」とかいろいろ言われていますが、

酒に興味がある人は是非日本酒を!

日本酒の奥深さは無限大です。

ボランティア   2010 年 10 月 4 日

今は無職ですが、私自身の勉強も兼ねてボランティアをしたいと考えています。

いますぐにやりたいこと、できることは、体力をいかした農作業です。

稲刈りはそろそろおしまいですが、脱穀など、やりたい農作業はたくさんあります。

どうかお声掛けください。

あとすぐにできることは少年野球の指導と、小中学生の家庭教師ぐらいです。

どうぞお声掛け下さい!

小沢一郎氏 強制起訴へ   2010 年 10 月 4 日

こんばんは。

小沢さんが、再び検察審査会から「起訴議決」の決定をされ、強制的に起訴されることになりました。

今後、国会の流れで考えられるのは、

与党からの離党勧告。野党からの証人喚問要求。

そして、「推定無罪」の原則から裁判の推移を見守るという選択肢もあります。

離党勧告を出すか、証人喚問を認めるかどうかは、やはり民主党の意向が大きい。

民主党が国会でさらに小沢さんを追い詰めるかどうかは大きな焦点です。

民主党はいま結論をだせないでしょう。

党の支持率、菅総理の支持率をみて結論を出すと思います。

裁判の方は、検察が2度にわたって不起訴にした事案を法廷にかけるのですから

簡単に予想はできません。

ただ、民主党が裁判に結論をゆだねると、裁判の結論はかなり先になることが見込まれ、

それまでは政局の動きが止まると思います。どうなるかは私もわかりません。

一つ言えるのは、参院選の民主党の敗北、民主党代表選の小沢さんの敗北、

そして今回の検察審査会の結論。

この3つから、小沢さんへの国民の不信感はもはやぬぐい難いということです。

裁判の行方はわかりませんが、裁判は、「疑わしきは罰せず」なので、

小沢さんへの不信感は、裁判所がどういう結論を出しても消えないというのが

今の率直な予想です。

 

ところで、私は以前、検察審査会の議論、中身が不透明だと指摘しました。

今回の検察審査会の11人は平均年齢が30.9歳。

そして、検察審査会には弁護士が立ち会っていることがきょうの報道でわかりました。

報道ステーションは近いうちに検察審査会の実態を取材・放送するそうなので楽しみにしています。

私は、政局など自分の力ではどうにもならないものを気にすることは

時間の無駄だと参院選に出る前から考えてきたので、今後も地道にやっていきます。

井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて