温かさ   2010 年 10 月 15 日

こんばんは。

きのう、地元の寿司屋さんで開かれた集まりに呼ばれ、遅くまで飲んできました。

その場にいた方々は父の世代の人たちでしたが、

ざっくばらんな雰囲気で大いに盛り上がりました。

しばらくして、宴もたけなわの雰囲気になったのですがどなたも席を立ちません。

「みんな強いな~」と思っていたら、

隣の方が「来てくれたようせい君が帰らないと我々も帰れないよ」と教えてくれ、

「気配り至らずすいません」ということで中締めの流れになりました。

若い私が先に失礼しちゃまずいと思っていたのですが、

場の空気が読めず反省するとともに、お心づかいにジーンときました。

 

そしてきょう夕方、近くの肉屋さんで寿司屋の出来事を話したら

「このあたりの人たちはみんなそうよ」と教えられ、またジーンときました。

肉屋さんでも、試食にも関わらず牛肉をたくさんごちそうになってしまいました(さらにジーン)

きょうは地元でのんびりしていたので、前に野球を教えた小学生とも久しぶりに会いました。

 

ブログを書く夜は、窓をあけるとかなりひんやりした風が入ってくる季節になりました。

このブログ、選挙のころと比べると見てくれる人の数は少なくなりましたが、

地元では、ブログを見た方が口コミで内容を伝えてくれているようです。

いろんな場面で地元のありがたみを日々感じています。

井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて