開墾   2010 年 11 月 7 日

こんばんは。きょうは、山を畑にするために木を切り開いてきました。

何を作るつもりかというと、梅です。

温暖化の影響で、信州でもいい梅が作れるのではないか。

そんな発想の仲間に誘われて開墾に参加しました。

開墾は手間暇のかかる作業です。

木を切るのはチェーンソウを使うので、時間も体力も要りません。

切った木を邪魔にならないところに運ぶところから

地道な手作業が続きます。

切った木は、上の写真のような太いものはマキ用。

小枝は処分します。

枝に着いた葉は、土に混ぜるため枝から切り離します。

これが単純作業です。

きょうは、私と同じ年のメンバーが4人。

それとチェーンソウをもったベテランがいたので

かなり成果があったのですが

木を一本切る、さらに枝を切り分けていくとなると地道さが求められます。

梅は、うまくいっても10年かかるようです。

全く未知数のトライなので徒労に終わるかも知れません。

それでも、事を起こすときの最初の地道な作業というのは

うまくいったことを夢見るので楽しいです。

きょうはよく眠れそうです。

井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて