二等辺三角形とは??   2010 年 12 月 16 日

こんばんは。

きょうは縁あって、中学生に数学を教える機会に恵まれました。

家庭教師ですね。

「教科書にそってどんどんやるぞ!」と気合を入れてのぞみました。

が、しかし…

『2つの角度が等しい三角形は、2つの辺の長さが等しいことを証明しよう』

『2つの辺の長さが等しい三角形は、2つの角度が等しいことを証明しよう』

(教科書より抜粋)

ムムムッ???二等辺三角形の本質を証明しろということか??

「二等辺三角形」っていうんだから「読んで字のごとしだろう~!」

と言いたいところですが、ごまかすこともできない。というわけで、

「三角形の内角の和は180度で、

三角形に垂直二等分線を引いて云々…」と

説明を重ねること1時間あまり、ようやく理解してもらえました。

小中学生の勉強は、

大人になると「当たり前」・「常識」の一言で済む事を教えるから大変です。

先生の日々の苦労が想像されました。

中学生は目を輝かせて説明を待っています。

「ふーん」と頷かれるよりは

目を輝かせて「あっ、そうか!」と言って欲しい。

高度な頭の体操だと思って頑張ります。

成果がでたら「みんなの寺子屋」でも開こうかな(笑)

Twitter(ツイッター)   2010 年 12 月 16 日

こんばんは。

ご存知の方も多いと思いますがTwitter(ツイッター)について話したいと思います。

ツイッターは説明するのが難しいですが、

インターネット上に短いメッセージ(140文字以内)を書き込んで利用者で共有する、

みんなが閲覧できる無料サービスです。

携帯電話かパソコンがあって簡単な登録をすれば誰でも使えます。

実名で登録する人もいれば、ニックネームで登録する人も。それも自由です。

私も6月から使っているのですが、コミニケーションの大きさ、

速さに驚かされながら楽しんでいます。

有名人や作家も使っています。私は猪瀬直樹さんや

江川紹子さんのツイッターをよく見ます。

先日、小諸で江川さんの講演を聞きましたが、

普段ツイッターで発言されていることも講演でかなり話していました。

ツイッターをみていると、識者の本音、主張を普段から知ることができます。

情報の速さも魅力です。

尖閣映像が流出したとき、私は報道よりも前にツイッターで一報を得ました。

そして最近、ツイッターでコミニケーションを

とっている人の集まり(忘年会)に参加しました。

インターネット上でコミニケーションをとっている人たちが

集まることを「オフ会」と言うようですが

佐久市や小諸市の方、上田市の方など

2つの集まりに参加しました。

インターネット上ではニックネームで交流しているのに

実際に顔をあわせるというのは一見矛盾している気もしますが

集まってみると面白い!というのが感想です。

私はほとんどの人と顔を合わせるのが初めてだったのですが、

初対面とは思えない親近感があります。

とはいえやはり初対面の緊張感もあり、

親近感と緊張感がいいバランスです。

ゆるやかなつながりで仲間の輪が広がることが魅力です。

そしてお互いの顔が分かると

ツイッター上のコミニケーションがさらに深まります。

人は本能的につながりを求めているということでしょうか。

近所付き合いとも違うし

朝のランニングですれ違う人と交わす挨拶とも違います。

私はテレビを見ていたり、家でちょっと呑んでいるとき、

または移動のちょっとした時間に

携帯電話でツイッターを利用しています。

使う前は抵抗感もあったのですが何事もやってみるものですね。

今ではブログを書く前に、

ネタについて意見を聞こうとツイッターを使ったり、

ツイッターからアイデアを得ることも多いです。

興味はあるが使う気にまだならないという方は試してみてください。

井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて