政治の力   2011 年 3 月 10 日

民主党政権が先日実施した「規制仕分け」。

期待していたがどうも反応が芳しくない。

新聞テレビは関心の低さを指摘し、成果を疑問視している。

規制仕分けでは、最近報道ステーションで取り上げられた

農地問題も俎上に上がった。野菜を作る大規模ハウス。

作業上、様々な機器が入るハウスの土台を

平らなコンクリートにしたいが、全面をコンクリートにすると

農地と認められず、土の農地と比べて不利益が多いという。

その点を規制仕分けは改善すべきと指摘した。その通りだと思う。

規制仕分けの問題点は、

かつての事業仕分けと同じで強制力がないこと。

意見提起にとどまるにすぎないとの声がある。

そして政権の求心力が下がっているため、

規制仕分けの提言が実行性をもたないし、

世間の関心もないとの声が多い。

規制仕分けとは本来、政治主導の本丸。

長年放置されてきた、時代に合わない

規制を見直す絶好の場である。

民主党はこれまで「やる!」といってきたことを

とことん反故にしてきたため、その信頼を完全に失っている。

国民の理解を得て改革を進める覚悟を持っている政治勢力は

もはや既存の2大政党ではない。

改革の1番手となる新しい政治勢力の台頭が必要だ。

その最右翼にいるのが我々みんなの党だと再確認した。

 

さて、最後にまたお願いがあります。

長野市から県議選挙に挑戦する原田貴司さん。

ボランティア募集中です<(_ _)>

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「やってもいいよ」という方は、私にメール下さい。

原田貴司ブログ http://haradatakashi.net/

私のメールアドレス office@yousei-ide.com

よろしくお願いします!

 

井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて