政治家は原体験が大事   2011 年 9 月 25 日

松本市議の小林あやさん。

私の選挙を初対面なのに全力で手伝ってくれたことは

何度か紹介した。

私も4月の小林さんの選挙は

全力でお手伝いさせていただいた。

選挙の応援となると

普通は様々な利害が絡み

あとでろくでもないことになるのだが、

小林さんだけは

そういうつまらないものを超越した

盟友だと私は思っている。

 

きょう半年ぶりに小林さんに会った。

小林さんは塾をやっているので

「教育が市議として取り組むべき最大のテーマだ」と話していた。

「政治家は、政治がやりたいというのではだめ。

どうして政治に関わるのか。

自分の原体験が大事で

私の場合は教育だ」と話していた。

 

「政治家は原体験が大切だ」と私が初めて聞いたのは

田中秀征さんからだ。

70歳を過ぎた田中秀征さんと、

私と同世代の小林さんが同じことを言う。

これは真理だと思う。

政治家は原体験をもとに

自分がやろうと決めたことをとことんやらないといけない。

年功序列、名誉職のつもりで政治家になった人に仕事はできない。

私は記者をしていて世の中の理不尽を

数多くみてきたから今に至っている。

自分の過去はあまり話してこなかったが、

機会があればもっと原体験を訴えていこうと思う。

9月21日発行のチラシの裏です。いつかブログかホームページに、チラシ専用のバナーを作ってまとめますのでしばらくお待ちください

9月21日発行のチラシの表です。スキャナーで取り込んでみました。

 

チラシ 7月30日号   2011 年 9 月 22 日

チラシの創刊号をアップしました。PDFにしました。

チラシはこちら

8月から始まったチラシ大作戦。

ようやくチラシの第二作が完成した。

今回は手書きで作った。

文字が小さくなってしまったが約1500文字。

誤字がないようにとか、読みやすい字を書こうとかいろいろ考えながら

清書は一発勝負。

パソコンで文字を打つ何倍も集中した。

子どものころは当たり前だった手書きが

こんなに大変だとは思わなかった。

パソコンという便利な道具と引き換えに

文字を書くときの集中力を失っていたようだ。

字の大きさやチラシのデザインなど、

改良が必要な点は多いが、

思いの詰まった第二作も多くの人に届けたいと思う。

皆さまからのご意見、ご感想を楽しみにしています<(_ _)>

 

追伸

これまで作ったチラシを近いうちに

パソコンでも見られるようにするつもりです。

井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて