優勝!   2011 年 10 月 16 日

きょうは、商工会青年部野球大会の県大会があった。

小さい大会だけど優勝した。

やはり勝つのは嬉しい(^^)v

大学野球で負け続けただけに勝利は格別だ。

勝負事は、勝ってなんぼですね(^_^;)

来月の関東ブロック大会も勝つぞ!!

92歳の問いかけ   2011 年 10 月 12 日

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チラシ大作戦から帰宅したら一通のハガキが来ていた。

数日前に回った小海町の男性からだった。

男性は92歳。

私がチラシを配りに行ったときは不在だった。

ポストにあったチラシを読んでハガキを書いたという。

ハガキには、

「去年の参院選は私に投票した」と書いてあった。

しかし、震災を経て、次回の選挙では

「原発に反対し、行動している人に投票したい」と

書かれている。

震災をみて、これまで行動してこなかった自分を「責めている」という。

 

今から返事を書こうと思っている。

原発は賞賛されるべきものでは決してなく

必要悪、つまり「やむをえず」存在するものであることが

今回の震災で明確になった。

私たちの望むのは

できることならば原発に頼らない社会だ。

最終的に原発に頼らない社会を目指すべきだと私は思う。

しかし急転換は難しい。

現に原発が止まっているために

火力発電の燃料輸入がかさみ、貿易収支が悪化している。

急転換が難しい中、リスクを承知で

原発を当面、継続できるかどうかが焦点だ。

原発がある地元の同意は

これまで以上にしっかりしたものでなくてはならない。

市町村長や議会だけの判断で決められるとは思えない。

原発立地地域の首長や議員は、

震災前の選挙で当選している人がほとんどなので

改めて民意を問う必要がある。

となると、住民投票が必要になってくるが、

そうすると結論はおのずと見えてくるように思う。

 

92歳の男性が、

ポストに入っていたチラシをみてしてくれた

問題提起に真摯に向き合っていきたい。

 

ありがとうございました。

訂正   2011 年 10 月 11 日

今朝、小諸駅前でチラシを配り、

いったん自宅アパートに戻ったら留守電が入っていた。

「朝、チラシをもらって

読ませていただいたが・・・」と始まったメッセージは、

私の手書きの文字で読みにくいところと、誤字を指摘してくれた。

 

誤字は、私のチェックが足りず、

「国歌」とするべきところが「国家」となっていました。

既に配ってしまったチラシについてはこの場で訂正させていただきます。

今後は、訂正したものを印刷して配っていきます。

 

留守電にメッセージを下さった「わたなべ」さん

ありがとうございました。

青年部   2011 年 10 月 8 日

佐久病院青年部と

臼田商工会青年部で、

「青年部つながり」の懇親会がありました。

組織の枠を超えた交流は勉強になります(^^)

今日学んだことは、今後のブログに随時掲載します。

 

きょうまでのチラシ7213枚。

後輩の後輩   2011 年 10 月 6 日

昨夜、思ってもみなかった出会いがあった。

その人はNHKの記者で、私の「後輩の後輩」だという。

「後輩の後輩」と言っても、

NHKを退職してもうすぐ2年になるので初対面だ。

彼がなぜ長野に来たのかは触れないが、

彼の激務の合間を縫って会うことができた。

私ははじめ、私の元同僚や後輩に命令されて

彼が挨拶にきたのだろうと思っていた。

 

しかし彼は

「仕事をしていると

井出さんの名前をいろんな人から聞くので

一度お会いしたかった」と言ってくれた。

 

お世辞でも嬉しかった。

 

私が仙台で記者生活を始めた時に

取材先がそろって名前をあげる大先輩の記者がいた。

大先輩の名前を聞かされるたびに、

「転勤して何年か経って

顔も知らないような後輩が仙台に来たときに、

取材先が

自分の名前を挙げてくれるような記者になりたい」と

思ったものだ。

その目標が、ちょっとだけかなった気がした。

 

退職した後に入社した若手記者が

訪ねてくれるというありがたい出会いに恵まれて、

私の記者生活、そしてNHKを辞めたことが

間違いではなかったなと改めて思った。

 

「後輩の後輩」はきょうも

早朝から大変な仕事が待っているようだが

今後の活躍を心より祈りたい。

 

頑張れ!

井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて