被災地を見れば   2011 年 11 月 8 日

被災地のがれきの受け入れを東京都が始めたが、

当初受け入れを表明していた自治体の多くが

住民の要望などによって

意向を撤回していると報道されている。

放射性物質への不安は理解できる。

その不安は検査で取り除くことができる。

しかし、

がれきを取り除かなければ東北の復興は進まない。

多くの人に被災地を見てほしい。

整理されつつあるとはいえ、

山積みになったがれきを見れば、

国をあげて

取り組まなければいけない課題だと実感するはずだ。

井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて