みんなの、党だ   2011 年 12 月 23 日

大阪市長選と知事選後、

橋下新市長の存在が国会でも目玉になっている。

各政党が選挙後、橋下市長に喝采を送っている。

 

選挙前から橋下氏を応援したのは、みんなの党だけだ。

みんなの党は橋下市長が掲げる大阪都構想を

地方分権推進の先駆けになると支持し

公務員改革、教育改革にも賛同している。

 

私自身は、

橋下氏の教育改革は全面的に賛成しているわけではないが、

大阪のダブル選挙ではっきりしたことは、

今のままではだめだということを変えようとするのが

橋下氏であり、みんなの党。

今のままでいいんだよというのが

そのほかの政党ということだ。

この区別がいっそう明確になったのはありがたい。

「みんなの党、いいね」といってくれる人が

格段に多くなった。

 

みんなの党は、

議員や公務員の歳費カット、

地域主権、脱原発など

よりよい社会をのぞむ人たち

みんなの、党になってきた。

 

これまで栃木、神奈川など

限られた地域で元気だったが

今回、大阪に伝播した。

 

少数政党だから引き続き前途多難だが

良いことはいい、ダメなことはダメと一貫性をもって

地道に活動してきたことが

評価につながっている。

 

きのうまでのチラシ17681枚。

井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて