G・W   2012 年 4 月 28 日

 

G・W、大型連休が始まります。

今年のG・Wは、私にとって、街頭ウイーク!

演説の内容も回数も一回り成長できるように頑張ります。

 

テレビ取材   2012 年 4 月 25 日

きのう(24日)テレビ信州の取材を受けました。

テレビの取材は新聞とちがって、じっくり話すことができません。

カメラが回っている時間が勝負なので独特の緊張感があります。

また、放送を見過ごす可能性が高いことも、新聞との違いです。

 

きょう(25日)の県内版ニュースで放送予定だといっていたので、

18時15分過ぎから19時までのどこかで放送されると思います。

私も観る事ができたら観たいと思います。

お時間のある方は是非、ご覧ください。

感想をいただけるとありがたいです。

近況   2012 年 4 月 23 日

 朝は、寒さが苦にならなくなってきました。

気持ちのよい日もあれば、冷たい雨の日もありますが、

毎日元気にやっています。

 

信濃グランセローズが今シーズンの開幕を迎え、

後援会主催の激励会に参加してきました。

厳しい環境に身をおいても上を目指す選手たち。

私自身、野球は大成しなかったので、私の思いも込めて応援しています。

とくに、高校時代憧れだった、竜太郎選手。

36歳らしいですが、一日でも長く現役で頑張ってほしいです。

今年は裁判員裁判が始まって3年。

制度開始時に明記されていた制度見直しの年にあたる。

先日、NHKスペシャル「木嶋被告 100日裁判」を観た感想を書きたい。

 

裁判員に選ばれた人は

「自分が人を裁いていいのか。自分にその資格があるのか」と

自問することから始まる。

前に江川紹子さんがネット上で発言していた、

「裁判員に死刑を言い渡す責任を負わせていいのか」という

言葉を思い出した。

 

映画「それでも僕はやっていない」の周防監督が番組ゲストとして

次のように話していた。

「人が人を裁くことを、社会全体が共有するのが裁判員裁判だ」

「人を裁くということは、市民にも職業裁判官にとっても重いことだ」 

「職業裁判官が、人を裁く重さと 改めて

向き合うことができるのが裁判員裁判だ」 

どれも重い言葉だ。

 

 

守秘義務と、評議が取材できないから、

裁判員裁判も、いつか検察審査会のように、

国民から遠い存在になってしまうかもしれない。

制度開始の時と比べると取材も激減している。

良く言えば制度が定着しているのだろう。

しかし、もしかしたら、

すでに国民から遠い存在になりつつあるのかもしれない。

裁判員裁判は、裁判員に選ばれた国民に、
一生忘れることのない体験を与える。

人を裁く経験をした人は、
その経験を墓場までもっていこうとする人もいるだろう。

しかし、人に話すことで、少しでも気が軽くなるという人もいるだろう。

守秘義務のあり方を見直したほうがいい。

守秘義務は必要だが、判決確定から何年か経ったら、
守秘義務を解除するということが必要ではないか。

近況   2012 年 4 月 11 日

3月の終わりはまだ、朝、雪がふることもありましたが、最近は暖かくなってきました。時々、強風に悩まされていますが、元気にやっています。

年度のはじめは、立て看板の更新時期です。新たにいくつか、目立つところに置かせていただきました。ありがとうございます。そのうちポスターも少しずつやっていこうと思っていますので、「うちに貼ってもいいよ」という方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

7日に千曲川の清掃にいってきました。車の灰皿の中身をそのまま捨てたようなタバコの固まりや、なんでもかんでも詰め込んだゴミ袋、さらには自転車まで投棄されていて、これでは、東信の宝・千曲川が泣いています。地域の宝はみんなで守りたいものです。

井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて