小諸市長選公開討論会つづき。主催者からの最後の質問は「都市計画」。

 

大森豊也(あつなり)氏

「まず、市街地の活性化には並々ならぬ思いがあります。私が13年前大学を卒業するときに、卒業設計をするにあたって、もうすでに相生町通りでシャッターが多くなってきた。そういう中で、どうにかしたいと卒業設計のテーマにしました。市街地活性化と市庁舎周辺の再整備です。その中で私が考えたのは、相生町を通る人通りと市庁舎に入る人たちの流れ、これを交差する事で町のにぎわい、目的の違う人たちが重なり合うことで、人の動きが生まれるというのが大前提です。ですので、私は、いま相生町通り側は公園が計画されています。公園ですと機能が分断されてしまうので、ぜひ建物を相生町のラインに合わせながら、中にいる人たち、あるいは外を行く人たちの元気が感じられる。さらにはその建物を小諸らしい、木造にしたいと考えています。木造にすることで地元の林業、あるいは建設業、観光業。川上中学校が木造にしたことで全国から視察にきている。観光にも非常にいい。さらに、木造だと建物の寿命が、コンクリートだと50年ですが、木造だと120年持ちます。そうすることで次の立て替えに、小諸市の財政負担が楽になります。さらに、郊外、芹沢市長の資料の中に、若い人たちが住みやすいように分譲しようとありましたが、私は定期借地権つきにしたいです。小諸市をみていると、30年40年前の分譲地が、年齢が上がってきて限界集落になってしまっている。定期借地権にすることで、若い人たちが建物も購入しやすくなりますし、手放すときにも手放しやすい。回転が早まる。この定期借地権での分譲をしていきたいと考えています」

 

柳田剛彦氏

「小諸厚生病院の再構築は3つの案があると思います。第1案としてまず、市庁舎との併設案が進められようとしていますが、これについては最近、敷地面積の不足と、駐車場の建設費に10億円の大金が別途必要ということで、反対意見がかなり増えています。第2として、現地での再構築が考えられます。病院側の要望を十分お聞きして、十分な環境を整えて再構築してもらうものです。病院周辺の皆様に、移転等のご協力をしてもらわないといけませんが、病院も市も支出は少なくてすみます。第3案としては、市街地近郊の幹線道路沿いに移設するものです。用地を確保し、救急医療にも適し、建設環境もよく、建設コストの大幅な削減が見込まれます。交通弱者のためにはシャトルバス、デマンドバスを導入したらどうかと思っています。以上3つの案がありますが、私の個人的な思いを申し上げますと、第2案が最も好ましいとは思っていますが、3つの案の長所、短所、費用などをつまびらかにして、市民の皆様の判断を仰ぎたいと思っております。市庁舎は、現地に必要機能を十分充実させながら建設コストを抑えて建設します。図書館については伝統ある小諸の図書館ですので早急に進めたいと思います候補地は市街地で、静かな環境を作って、落ち着いた雰囲気の建物にしたいと考えています。関係者との協働で、図書館以外の機能も取り入れた計画を練りたいと思います。ゴミ焼却施設については、市単独の建設計画が進められていますが、大変ムダなお金を使うことになります。先ほども申しました佐久広域への参加を働きかける最大限の努力をいたします。市民益を考えると他の選択肢はないと考えます」

 

芹沢勤氏

「3年前、市役所と病院の交換移転を提案いたしました。ようやくいま、市役所の敷地で、市役所も図書館も病院も、そして700台の駐車場も可能だと設計事務所からの提案もいただいております。この間、計画が二転三転したという人もいましたが、そうではなくて、3年間かけて市民の多くの意見を十分取り入れて、また、議会とのいろいろな話し合い、さらにまた議員の皆様からの提案、また、新たに出たハザードマップで、地域の安全、こういうことを考慮した結果、この併設案が生まれました。決して二転三転したのではなくて、市民の皆様のいろんな意見をきいて、一番いい形で併設案がうまれたということをまずご理解いただけると思います。そういう中で図書館も当初、駅舎併設を考えましたが、31億円という多額の負担がかかり財政的にどうかということで延期した訳ですが、そこで、併設案でいくと6億円から7億円で図書館ができるという案をいただきました。やはり併設案で図書館に来る人、あるいは市役所を使う人、病院に来る人、こういう形のコンパクトシティーの実現ができるというのは大変効率的な、ムダのない建設が可能ではないかと思っています。また、ゴミ施設についても先ほど申しましたように、これまでの経過を十分ふまえて佐久とやってもけっして安くならない。また、使い勝手が悪い。やはり地域の人の思いを実現する。市と信頼関係をもっていくことが大事なことだと思います。重要な政策を着実に現実のものとする。これが私のつとめだと思っております」

 

 

立候補を表明しているのは

・現職の芹沢勤氏(71)

・建築資材販売会社社長の柳田剛彦氏(72)

・住宅建設会社社長の大森豊也(あつなり)氏(35)の3氏。

選挙は4月8日告示・4月15日投開票。

小諸市長選 公開討論会(3月29日開催)の続き。

主催者からの事前質問は

「ゴミ問題について、また東日本大震災のがれき処理など」

 

柳田剛彦氏

「先日の信濃毎日新聞の記事に、2013年から34年までの予算で、建設費と維持管理費が71億5200万円の計上が決まりました。これは、市単独でやる処理施設です。広域でお願いできると25億円の節減ができるということです。私は、直ちに関係者にお願いに歩いて。広域の中にゴミ処理を受け入れてもらえるようにと思っています。市民益を考えるとこの努力は当然なされないといけません。小諸市単独という計画がいかに不経済であるか本当に疑問に思っています。菱野の用地については市が責任をもって、地元の人とよく相談をして、環境関連の企業誘致などの、環境にやさしい有効活用で雇用の創出に結びつけたい。また、これまでご苦労いただいた地元の皆さんへの対応についてはじっくりご相談したいと考えています。一方、国や県への対応については今後のことも考えて礼をつくしてまいります」

 

芹沢勤氏

「いろいろな経過を経た中で、市民の代表である全議員の賛成で、小諸市単独を決定しました。それをふまえて公募方式をとり、最終的に菱野で受け入れていただく大変ありがたい提案をいただいてきたところです。その結果、これまで環境アセスもすすみました。また、都市計画決定もなされました。国からの交付金も満額決定いたしました。菱野との覚え書きも結びました。そして、用地取得についても、3分の2の議員の皆様の賛成を得て決定しています。間違いなく27年の4月には施設が完成して火がたかれ、ゴミが処理できるということになっています。このような段階で、佐久の広域ではなくて、一部事務組合にお願いをすることはまず不可能ではないか。また菱野の人の信頼をなくす。そんなことをすれば、これから、市を信頼してくれる人たちはいない。やはり、市民の信頼があって初めて立派な市政ができる。ここで、よくきいていただきたいのは、佐久市と一緒にというか、佐久市にお願いすること、その場合は、決められた日に、決められた袋、決められた場所でゴミを出す以外、必要なときに施設に直接個人がゴミを持ち込む事はできません。また、大型のゴミなどは出せない。今度の小諸の施設では、直接搬入もできるし、大型のゴミも処理できます。また、佐久市が一部事務組合で計画しているのは、発電も温浴施設も、それから取り付け道路、関連施設を考えると、とても70億円じゃすまない。これは、そういう意味で、小諸は大幅に経費の節減ができます、そういう意味で小諸が単独でやることは十分に経営的にも大丈夫です。また、がれき処理については、いま、自前の焼却施設がないため、新しく施設ができた段階で、受け入れ等については検討していきたいと考えています」

 

 大森豊也(あつなり)氏

「ゴミに関しては、広域の処理を常に考えなければならない。人口が減少する中、ゴミも少なくなる。東信全体をみて考えないといけない。もちろんいまの段階では、佐久との協議を考えていかないといけない。小諸も当初は、広域の中でと考えていた。それが、昔からの、しがらみであったりだとか、あるいは一部の人の関係のもつれから単独にならざるを得なかった。そういうことは、市民益を無視した政策だと考えています。また、私が広域でという話をすると、菱野の方たちはどうなるんだと言われる。私は、あの1万7000平方メートルの土地。いま、飯田市が中部電力とともにメガソーラー建設を計画している。これが1万8000平方メートル。ほとんど同規模。小諸市も、日照率は飯田に負けないぐらい高い。あそこを太陽光発電所にしていきたいと考えています。駅舎やビオのときのような、ムダは絶対に出しません。また、震災のがれきについての話がありました。やはりあのがれきの量を目の当たりにすると、日本人としてはどうにかしないといけないのかなと。そういう思いになるかと思います。しかし、認識としてしっかりしないといけないことがあります。それは、津波によったがれきなのか。さらに、放射能汚染されたがれきなのかということです。放射能のゴミには3原則があります。『出さない。処理しない。動かさない』ということです。私は放射能汚染されたゴミに関しては原則通り、大変申し訳ないが動かさないで欲しい。しかし、津波に被災された人のゴミはしっかりと受け入れていきたいと考えています」

 

立候補を表明しているのは

・現職の芹沢勤氏(71)

・建築資材販売会社社長の柳田剛彦氏(72)

・住宅建設会社社長の大森豊也(あつなり)氏(35)の3氏。

選挙は4月8日告示・4月15日投開票。

「小諸市長選 公開討論会②」の続き、主催者からの事前質問「産業振興」について、3氏の話です。

 

芹沢勤氏

「まず小諸の特徴を活かした雇用の創出ということで、ワイン作りがさかんになってきている。ワインの町・小諸のブランド作りを進めていきたい。そしてまた具体的に商業の振興ということでは、商店街の活性化資金を見直して、現在2000万円までの貸し付け利率が2%ですが、これを1点7%まで下げる。また観光面については、停車場ガーデンなど、大手門公園を整備することによって、これまで、駅を境にして懐古園側からこちらにあまりこなかった。停車場ガーデンと大手門公園を充実させることによって回遊性をもたせて、さらに、本町、荒町などの周遊コースをもうけて、小諸で歩いてもらい、小諸の文化を知ってもらう。さらにはまた、北国街道の裏通りでは寺巡りコース、こんなこともやってガイドコースの中で進めていければいいなという思いもあります。そのほか、街道沿いで歴史的な建物、あるいは空き家を活用して、お休み処、土産、飲食、ギャラリーなど、それによって宿泊を拡充する。そしてまた、農業については、土地改良の中で、農道整備の地元負担金を現在20%いただいているが、これを廃止して見直しを行う。また、遊休農地を解消する。こういうところから現在、コンバインの補助。現在4台から5台に拡充する。あるいは蕎麦の機器、菜種油を簡単に瓶にいれられるような、こういう補助をして遊休農地を有効活用する事ができるのではないか。こういったことで、商業、観光、農業がさかんになっていくと具体的に申し上げている」

 

大森豊也(あつなり)氏

「私は大きく2つ考えています。まず1つは新しい企業の誘致。ただし、工場生産のような企業誘致というのは、現在の経済状況の中では難しい。ですので、小諸の自然、風光明媚な小諸を利用して、IT産業であるとか、あるいはデジタルコンテンツ、アニメ産業というような、冒頭話したように、若い人たちの失業率を改善したいという思いがあるので、そういう研究開発の拠点。これを工場団地ではなく、中山間地の林の中に誘致していきたい。私も知り合いにそういう仕事をしている人がいるが、パソコンの画面をずっとみていると気がめいってしまう。精神的に病んでしまう。経営者の方々もこのことを心配しています。ですからいま、地方にそういう研究拠点がどんどんできています。ぜひ小諸にそういう研究拠点の誘致をしたい。そして2つ目。それは、いま小諸にある企業の体力をしっかりつけてもらいたい。団塊世代が数多く退職する中で、優秀な方、経験豊富な方、そういう民間の方のノウハウを利用しながら、『こっちの会社の技術とこっちの会社の技術が合わさるとかなりよくなるよ』あるいは『このお店のこの商品、パッケージのでデザインをもう少し変えれば売り上げが伸びるよ』とか、そういうことをアドバイスできるコーディネーター登録制度を設けてバックアップして、いまある企業が体力をつけて欲しい。さらに観光。やはり市内にいるとなかなか気づかないのですが、小諸は蕎麦ですね。どうして『信州ほしの』が小諸にきたのか。信州小諸という名前が欲しかったから小諸に来た。また、東京では『小諸そば』。立ち食い蕎麦屋さんがたくさん宣伝してくれている。私は懐古園の中の空いている土地などを使いながら『そば博物館』。有名なそば屋さんをいれながら、博物館を作って観光の目玉にしていきたい」

 

柳田剛彦氏

「2人の政策はとてもすばらしいと思います。私は、産業振興は最重要課題だと思っていますが、イベント的な事業ではなくて新しい産業を増やして雇用を増やすなど、具体的な経済効果が得られるようにしたいと考えています。2人の政策に加えて、新しい6次産業を生み出す仕組みづくりをすすめて参ります。農業だけでは生産性が低く、なかなか所得が上がらないのが現実だが、群馬県の人口4000人の村が地元の産物をつかって、ハムやソーセージを販売して年間100万人近い観光客で、売り上げは10億円。雇用人数は60人という産業に育っている。その結果、農家の所得は増加して新しい雇用と荒廃地対策にも大きく役立っているということです。これを新しい6次産業といって、小諸にも、軽井沢が近くにありますので、大きな相乗効果を期待できる。そこで、小諸市の特産としてある、蕎麦、菜種、大豆、馬鈴薯、高原野菜などを、生産から加工販売まで広げて所得と雇用を増やす。小諸市の一大産業振興策として、市が積極的に支援をしていきたいと思っています。このように地元にある資源を使って、地元の農家や企業が力をつけていく。これを小諸市の産業振興の柱にしていきたいと考えています。2つ目には、自然エネルギーの本格的な導入により、環境産業の振興をはかり、雇用を増やし、環境整備推進都市を目指してまいります。そのためには、小諸市の長期エネルギー計画を、事業者、行政一体となって作成し、具体的な政策を展開して、メガソーラー、小水力発電などの取り組みや、環境関連企業の誘致などをしてまいります」

 

 

立候補を表明しているのは

・現職の芹沢勤氏(71)

・建築資材販売会社社長の柳田剛彦氏(72)

・住宅建設会社社長の大森豊也(あつなり)氏(35)の3氏。

選挙は4月8日告示・4月15日投開票。

掲載している討論会は、3月29日に開かれました。

 

3月29日に開催された小諸市長選・公開討論会。候補者の決意表明を前回書いたが、

事前に主催者から与えられていた少子化、子育て支援について3氏の話を掲載します。

立候補を表明しているのは

・現職の芹沢勤氏(71)

・建築資材販売会社社長の柳田剛彦氏(72)

・住宅建設会社社長の大森豊也(あつなり)氏(35)の3氏。

選挙は4月8日告示・4月15日投開票です。

 

大森豊也(あつなり)氏

「少子化対策、高齢者に対する対応、これは両輪だと考えています。県内で5番目に高い保育料を下げる。あるいは、中学校3年生までの医療費無料化。これは、ほかの、まわり市町村でも当たり前のようにしていることですので、当然のことだと思っている。また、生みやすい環境。産科、小児科医へのサポート。これも当たり前のように必要だと考えている。そんな中で、小諸を子育ての場に選んでもらう。私も、いま住宅という仕事をする中でお客さんと話をしていますと、やはり若いお母さんたち、安心して遊べる公園が少ないという話をしています。私も子育てをする中で、隣町の公園に遊びにいってしまうという状況があります。いま、南城公園の木製遊具が危ないということで取り払われているが、ここを、プレイパークとして復活させたい。自然体験の中で遊べる。子どもたちが自由な発想で遊べる。木登りや、土を耕して種を植えて栽培したり、場合によっては、火をおこしてお菓子を焼いたり、パンを焼いたり。そういう自由な発想で何をしてもいい公園を作って行く。そうすることで子どもたちの心も体も鍛えられ、また、情操教育の高まりにもなる。そういう魅力のある公園を作りながら、やはり「子育てをするなら小諸にきたい」という状況をつくって行きたい。また、教育日本一、何か目標を持ちたい。教育というのは学力、コミュニケーション力、英語力、そして郷土愛。これを育てられる教育をしっかり取り組んでいきたい」

 

 

柳田剛彦氏

「私は子どもは日本の、そして小諸市の宝だと思っています。将来、小諸市を背負って行く大切な人たちです。それだけに小諸市の将来を考える上で、非常に重要な事だと受け止めています。少子化の大きな原因の一つとして、不安定雇用や、失業などによる貧困化により、結婚したくてもできない人が増えている。さらには、多額な子育て費用や教育費の負担という、経済的な理由も大きいと思っています。市財政の厳しい中ですので、何もかもという訳にはいきませんが、大型事業のムダをしっかりチェックしていく財源を作り、できるだけの支援をしたいと思います。1つは子どもを安心して生み育てられる環境を整えます。共働き家庭のため、小学校帰りの児童館の整備に取り組みます。2つ目は保育料の軽減を図ってまいります。保育園に兄弟が同時に在園している場合、保育料が半分になります。今後この枠を広げ、同時在園でなくても、保育料を半分に軽減します。予算は1000万円の範囲と考えています。第2は子どもの医療費無料化を中学卒業まで引き上げてまいります。必要経費は700万円と考えています。最後に奨学金制度の充実です。高校や大学で得た教養や知識、技術を小諸市のために活かしてほしいと思います。そこで、奨学金を高校で、月1万5000円を2万円に。大学で3万円を4万円に増やし、対象人員を2倍以上に増やしていきたいと思います」

 

 

芹沢勤氏

「2人のお話を聞いていると、どうも漠然とした政策の話だけで、具体的に何をやるのかが見えていない。私は、マニフェストの中で具体的に考えていきたい。未来の小諸の主役である子育て支援として、まず、子どもを安心して産み育てられるような産科の充実。4月から、産婦人科の先生にきていただく。あるいは小児科の先生にきていただく。こういうことが決まって、さらにこれを充実させていく。また、これまで、私の2期8年で、6点7%保育料を引き下げてまいりました。さらにこれを10%引き下げる。3000万円かかりますがやっていける。そのほか医療費無料化ということで、柳田さんもお話していたが、これは中学3年生まで、900万円ほどかかるが実行していきたいと思います。さらに、安全な教育環境ということで、今後、子どもがさらに少なくなるということも含めて年次計画を立てたあと、小学校の改築を順次進める。さらに安心して子育てができるということで、小諸厚生病院の新しいところで、幼児保育をすすめて子育てをしやすい形。あるいは市役所のパートタイム労働枠に50人の子育て枠を引き続き設けていく。また、さきほどお話あったように南城公園も大型の遊具がなくなりましたが、1500万円をかけて新しい大型遊具をつくります。これも青写真ができている。これらを進める事によって、子育てにやさしい、小諸が安心して子どもを産んで育てられる町づくりが実現できると思っています」
井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて