今朝の街頭演説の様子が

明日の信濃毎日新聞2ページに掲載される予定です。

目印はオレンジ色のポロシャツです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、きょうは長野放送、

18時15分から19時の県内ニュースで

長野3区特集が放送されそこにも出る予定です。

 

ご多忙とは思いますが、

1人でも多くの方にみていただけると幸いです。

「子育ては信州でやろう!」と県の内外から子育て世代が集まってくる。

地元を離れた若い人が、子育てを機に地元に戻ってくる。

教育が街の宝となるような地域づくりを進めたいと常々考えてきた。

 

住む場所を考えるときに、

子どもの教育がなによりも大事だというのは

当たり前のことだと私は思ってきた。

お母さんたちに聞けば多くの人が力強く頷いてくれる。

しかし残念ながら男性陣は、

女性陣ほど力強く首を縦にふってくれる感じでもない。

 

そこで、女性のアイデアを借りることにした。

子育ての知恵や悩みを私自身が教えてもらい、

参加した人たちも共有できるミニ集会を開くことにした。

 

教育費の問題や、子育てと仕事の両立、医療費など、

ハード面の整備が大切なことはいうまでもない。

しかしハード面だけでは、

財政的に余裕のある自治体が有利というだけのことになってしまう。

そこでどうしてもソフト面、つまり中身が大事になってくるが

教育の中身といっても非常に難しい。範囲が広い。

 

・「子どもの勉強を親はいつまでみることができるか、みればいいのか」。

・「最近の子どもはあいさつをしない」という声についてどうこたえるか。

・「親が子どもの通学を車で送り迎えすること」は是か非か

そんな身近な話題からはいってみようと思う。

 

子育てをしているお母さんたちの声や、教育現場に携わってきた人たちの声。

子育てを終えた人の声。

そして、これから子育てをしようとか、

学校の先生になろうという若い人の声。

 

子育てや教育を

現場の声や、一歩引いた視点からみた声を融合させて

教育という言葉の意味を1つずつひも解いていきたい。

 

第1回目は今週末に予定しているがどんな展開になるか楽しみだ。

興味のある方は是非、今後の成り行きに注目していただきたい。

ポスター大作戦   2012 年 7 月 22 日

政治活動を盛り上げるため、ポスター掲示を始めました。

すでに一部の方にはお便りなどでお願いしていますが、
スターを掲示してくださる方を探しています。

ポスターの写真は、2年前の落選直後、
佐久市内の交差点で辻立ちをしていたところを
応援してくださった方がたまたま通り、
わざわざ自宅からカメラを持ってきて撮影してくれたものです。

落選しても元気な姿をお見せすることが
なによりの感謝だと思って街頭に立ったのですが、
その時もたくさんのご声援をいただきました。

後日この写真をいただいて、見たことのない自分の表情に驚き、
多くの方に支えられたからこそ
こういう笑顔が出たんだなとしみじみ思ったものです。

政治活動を続けていくうえで忘れることのできない写真で
この2年間大切にしてきました。

今度の衆院選にあたり、応援してくださる皆様への感謝と
自分の前向きな気持ちがつまったこの写真を携えて、
戦したいと思っています。

応援してくださる皆様のお近くにポスターを置いていただき、
私の思いを共有していただければ幸いです。
よろしくお願いします!

ひどい言葉の中にも   2012 年 7 月 13 日

先週、街宣車で遊説をしていたときのこと。

1日の活動を終えた帰り道、遊説カーの横についた車から

クラクションを何度も鳴らされ、止まるよう求められた。

国道のど真ん中で、その止め方は極めて危険で、

車の男性が「話がある」と窓から叫ぶので

「いったいなんなんだ??」と思いつつ車を脇に寄せた。

党本部からきている運転手や車になにかあってはいけないと、

覚悟を決めて男性のところにいってみたが。



男性は、何人かの政治家の名前をあげて、

「政治家のおかげでとんでもない目に遭わされた。

政治家と名のつく人間はすべて殺してやりたい」と繰り返す。

男性が名前をあげた政治家は総理大臣経験者や県知事経験者なので、

直接何かをされたということは考えにくかったが、

ただ「殺してやりたい」と繰り返す。

繰り返されてもなにもわからないので、

私からもとりとめのない質問をして会話を続けていると

男性は、

「あんたはきっと政治の舞台にたつだろう。

たまたま車をみつけたのでどうしても言っておきたかった。

話をきいてくれてありがとよ」といって去っていった。

ひどい目にあい、ひどいことしか言われなかったが、

かすかな期待を込めて話してくれたと思うと、

「頑張らないといけない」と、気持ちが引き締まった。

2年   2012 年 7 月 11 日

参院選からちょうど2年。

2年前のきょうが投開票日だった。

 

「きょうという日は、これからの政治活動の通過点にすぎず、

身の引き締まる思いです」と取材に答えたことを思い出す。

お金がないこと以外は深刻な悩みもなく、

多くの人に支えられて

充実した活動をできていることは本当にありがたい。

 

心身を引き締めて、引き続き精進してまいります!

井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて