みんなの党にも政局が   2012 年 8 月 30 日

ここ数日政局が賑かで、

普段政局にほとんど絡まないみんなの党も話題になったので

最低限のことだけ書いておきたい。

 

大阪維新とみんなの党の関係についてだが

報道を見る限り、みんなの党と維新が

党と党の関係で近いうちに連携する芽はないようにみえる。

 

また、維新への合流が取りざたされている

道州制の勉強会に

みんなの党の議員が複数いると報道されている。

この勉強会は、

報道に出る何ヶ月も前から動いてきたと私はきいている。

「道州制を実現したい」

「維新の方がみんなの党より

道州制に力を入っている」と感じて

みんなの党を離れる議員がいるとすれば、

政策上の考えだから一定の義はあるだろう。

 

みんなの党も道州制を提案しているが、

私は、みんなの党の一番の訴えは

税金の使い方を見直す行政改革、公務員制度改革など

いまの国政の根幹を変えることだと思っている。

税金のムダや天下りについて

改革を唱えているのはもはやみんなの党しかない。

私はそこの点にもっとも共感している。

 

だから道州制勉強会の議員が、

どうしても道州制を真っ先にやりたいというなら、

報道でいわれているように

みんなの党を去る人が仮に出たとしても

やむをえないだろう。

またどこかのタイミングで、

地方分権議論の時に連携できる時もあるだろう。

ともに日本の将来を考えているのだから、

どこかでまた同志となることもあるかもしれない。

 

さて、私も大阪維新の流れるのではないかと

昨日の朝、ある記者から遠慮がちに取材されたが、

いまそういう考えはない。

この2年間、1人でも多くの人に

党の前に、自分自身を理解してもらおうと活動してきた。

その活動がようやく広がってきている。

だから、これまでの活動を継続する。

 

渡辺代表が、8月9日の国会演説で

「派閥の前に党がある、党の前に国家国民がある。

自らの信ずるところに従って行動するのは、

国会議員にとって、道義上の至上命令、

すなわち『義命』です」と述べていた。

有権者と向き合う時に党はもちろん大事だが、
その前に井出ようせい個人がある。

 

この先何があるか分からないが、我が道を突き進みたい。

 

近況   2012 年 8 月 27 日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の夏も花火を楽しんだ方が多いと思いますが、

私は、あまり楽しむ暇もなく、

毎年恒例になりつつある

小海の祇園だけ行ってきました。

日差しはまだ強く厳しい残暑ですが

毎朝の街頭演説もだんだん涼しくなってきています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月4日に、都内で開かれた

長野県での就職に関心がある学生を対象とした

シンポジウムに行ってきました。

長野県の良さを見つけようとする学生、

良さを知ってもらおうという主催者の息のあった

素晴らしいシンポジウムでした。

「大企業=安定ではない」という講師の言葉。

地域で頑張る企業と学生のマッチングに

私もお役に立てればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月から自前の街宣カーがデビューしました。

ご支援いただいている車屋さんに

格安で作っていただきました。

広い選挙区で人口の少ない地域も多いですが

この車でくまなく回ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 8月11日は上田市で夏野菜をはじめとする

地元の旬のものを食べるイベントに。

「地元で取れる旬のものを食べて

気候や環境にあった体を作る」

食の原点を突いた言葉だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 「近いうちに信を問う」発言のおかげで取材がまた増えています(苦笑)

テレビ信州が

1ヶ月間続けているポスター貼りを取材してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 25日には信州プロレスの

グレート無茶さんの話を聞く機会に恵まれました。

「長野県を元気にしたい!」

「常識を突き破る!」

新しいことを始ようという思いは、

政治もプロレスも重なるところがあるようで、

自分が政治を志した3年前を振り返る

貴重な機会となりました。

信州プロレス、ますます応援させていただきます!

 

 

 

 

 

 

 

 街頭もこれまで通り続いています。

立候補表明から半年以上が立ちましたが、

街頭に立つそれぞれの場所で

車から手を振ってくださる方との親密さが深まり

日々元気を頂いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だんだん日が短くなってきましたが、

1日1日を大切に、できることをやりきる気持ちで

近づきつつある決戦を迎えたいと思います。

テレビ放送のお知らせ   2012 年 8 月 22 日

きょう22日18時15分〜18時55分

テレビ信州の県内ニュースで、

長野3区の特集が放送される予定です。

先週土曜日に取材していただいた

活動の様子が放送されます。

お時間がありましたら是非ごらんいただき、

感想を聞かせていただければ幸いです。

大阪維新へ合流しようという
様々な国会議員の動きが報じられているが、
みんなの党を含めた第3極と呼ばれる政治勢力が、
「何をやるか」を明示することを忘れてしまったら、
「またこれまでの政治と同じか」と思われ、
有権者の支持は得られなくなるだろう。

第3極に期待されていることはなにか。
それは、総じて言えば
「これまでの政治を変える」ことだ。
だから、
いまこそ改革の中身を声を大にして訴え続けないといけない。

政策はいろいろあるが、
みんなの党が他のどの党よりもこだわらなければいけないのは、
政治家や官僚が自らの襟をただし、
将来の日本を支えることのできる国の形を一から作っていく
「行革」以外ないだろう。

自民党の大臣職よりも改革の中身にこだわった渡辺代表。
また、脱藩官僚の先駆けとして
官僚主導の自民民主政治と
長年独りで対峙してきた江田幹事長。
3年前、みんなの党が結党したときの想いが「行革」だった。

決戦の時が近づいているからこそ
原点を私自身、もう一度確認しておかないといけない。

大阪維新には、大阪から日本を変えるという
国政進出の大義がある。
道州制勉強会を重ねてきた5人にも、
道州制という大義があるだろう。

しかし、市長と知事が対立している愛知の2人や、
安易に維新と合流しようとする国会議員には
報道をみる限り大義が感じられない人もいる。
そうした人たちのことをある人がFacebookで
「目立ちたいだけ」と言っていたが、まさにその通りだ。

選挙が近くなれば第3極の動向にますます注目が集まるが、
目立ちたがり屋の行動ばかりがクローズアップされていては、
第3極が非常にあやふやで、頼りにならない存在に
なり下がってしまうと危惧している。

みんなの党は第3極の老舗なのだから、
ここはなんとしても踏ん張らないといけない。

原点や大義が大事だ。

ポスターに詰まった想い   2012 年 8 月 16 日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元のラーメン屋に貼ってもらったポスター。

このお店のほかにも

お店にポスターを貼っていただいたところが何カ所もある。

 

客商売をしていると様々な人とつきあいがあるので、

特にお店は政治的なポスターを貼らない人が多い。

政治家のポスターが商店街にみられず

バイパス沿いの畑や空き家に多く貼られているのは、

許可が取りやすい、もしくは許可がいらないという背景がある。

本来許可を取って貼るべきものなので無許可掲示はいけないのだが、

枚数が多かったり、車から目立つところとなると

なりふり構わないのが実態だ。

 

私のポスターは、数は少ない。

でも、みなさんのご好意で

商店街のど真ん中に貼ってもらうなど

他の政党にはみられない現象が起こっている。

1枚1枚に

貼ってくださる方の思いが詰まっている。

 

最近また貼ってくださる方が増えてきて

配達が遅れて、お待たせしてしまっている人もいる。

貼っていただくからにはこちらも想いをこめて、

できるだけ直接届けたい。

 

しかし上の写真、

「井出ラーメン」って、思わず笑いが込み上げる(笑)

 

井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて