みんなの党と維新の合流話は結局なくなった。

これでよかったと思う。政策で妥協をしない、みんなの党らしさが出た。

維新は、太陽と合流したあたりから、政策第一主義にややかげりが見えている。

維新とみんなの党がまとまらないことで、自民党と民主党を利することになるのではないかと思ったこともあるが、なぜか自民党も民主党も、他党の批判ばかりをしている。お互い政権を担っていたときに、「批判のための批判はやめましょう」と言っていたことを忘れてしまったかのようだ。

ここへきて、未来という新しい党ができた。維新と合流できなかった多くの政党が合流したことは気がかりだが、脱原発の一点については、純粋に取り組む事ができれば、政治を動かす力になるかもしれない。

 しかし、こうなるとどこの政党も、ますます決め手を欠く状況がさらに強くなった。政党では選びようがない。有権者はおそらく投票日ギリギリまで、投票先がきまらないかもしれない。こうなると、選挙区では、立候補者1人1人のメッセージと活動がますます問われることになる。個人のメッセージと活動とは、きのうきょうしっかりしていても信用されるものではない。普段からのすべてが、見られている。

 

世襲問題、再び   2012 年 11 月 19 日

民主党が、自民党と違いを見せるために世襲を認めない。野田総理がコメントを出したこともあり、世襲問題がきのうあたりからニュースをにぎわしている。

この問題は、3年前の衆院選でも焦点となった。当時は自民党の、小泉進次郎議員がやり玉にあげられた。今回は羽田国土交通大臣だ。羽田国土交通大臣がどういう決断をするのか、まだ正式に決まっていないようだが、私の選挙区の話なので、正式決定をみてから、思うところを述べたいと思う。

それにしても、3年前の話の蒸し返しというのが寂しくてならない。今度の選挙は、震災復興、増税、原発、TPPや選挙制度改革など、日本の将来に関わる政策論争をしなければならないはずだ。

再会   2012 年 11 月 17 日

厳密には再会ではない。再び電話をもらっただけだ。でもその電話はあまりにありがたく、「再会」という言葉が思い浮かんだ。


2年前の参院選。公示前6月10日の遊説途中。釣りをしている男性にあった。当時のことはブログに書いた。https://yousei-ide.com/blog/archives/153

 

この男性、実は参院選敗北後、事務所の撤収をしていていよいよ電話回線を外そうという時に、電話をくれた。「よくがんばったな」の一言はいまでも忘れない。

 

その男性からきのう電話があった。

 

スタッフ「釣りをしていたときに話した人だと言ってますが」

 

私 「お久しぶりです!」

 

男性「良く覚えてたな」

 

私「忘れませんよ。負けた翌日に電話をいただいたことも!」

 

男性「この2年半はいい勉強になったんじゃないか。
   先日、実は街頭演説をしているところを通りがかって、
   他の人もいたから車を止めなかったけど、
   頑張っているなと感心した。強くなったんじゃないか」

 

私「ありがとうございます。
  元気な姿を みていただけて嬉しいです」

 

男性「頑張れよ。努力はみんながみているよ!
   井出ようせいに投票はできないけど、
   比例代表は、心をこめて書かせてもらう」

 

私を応援してくれる人に、選挙区という境界線はない。

  2012 年 11 月 16 日

今年の夏から、党の宣伝カーが地元をくまなく走り回っています。

多くの方からご声援をいただき、ありがとうございます。

 

車の上についている看板は、2年半前の参院選で使った看板を使っています。

12月4日からは、この車に加えて、個人名の入った選挙カーを作ります。

これも、「参議院議員候補者」と書いてある前回の看板を

「衆議院議員候補者」と、一文字書き換えて使用するつもりです。

運転は、だいたい自分でしていますので、見かけた際はお声がけください!

 

スパートがかかったが   2012 年 11 月 16 日

おはようございます。

マラソンでいえば、おとといからスパートがかかった感じだ。

きのうも世の中はいろいろ動きがあったようだ。ようやくニュースで確認した。

こういうときほど、冷静に回りを見ないといけない。

きょうは解散。きょうも忙しそうだが、1分1秒を大切にする。

井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて