いよいよです!   2012 年 11 月 14 日

衆院選の日程が12月4日〜16日と決まったようです!

 いよいよあと1ヶ月!

これまでの活動が一気に花開くよう、あと1ヶ月頑張ります!!

絶対勝つ!

テレビ放送のお知らせ3   2012 年 11 月 13 日

明日14日(水)18時15分から19時前の間のabnニュースに、

私の活動が紹介されます。朝の街頭と、南牧村を駆けまわった

きのうの様子が放送されます。

ご都合のつく方は、是非ご覧いただければ幸いです。

TPP   2012 年 11 月 13 日

きのう、南牧村の酪農家を訪ねた。TPPに対する強い危機感は、酪農家も例外ではない。チーズにかけられている高い関税が撤廃されると、チーズを作っている北海道の酪農家が大打撃を受けると言われている。南牧村よりも規模の大きい北海道の酪農家が、チーズをあきらめ、牛乳にすべての力を投入すれば、南牧村は大きな影響を受けると言われている。この話自体は、1年前の村長選挙の時に聞いていたが、きのう改めて話を聞きにいってきた。

南牧村の酪農家は、規模が大きく、設備投資も大掛かりだ。牛乳の製品化の行程は農協が一手に引き受けており、酪農家は牛を飼って乳を搾る作業に特化して大規模化を進めてきた。仮に予想される危機的な状態になった場合、すぐに別のことを始める。対策をとるというのは難しいという。農協に製品化、販売をゆだねてきたから、独自に商品開発をすることは難しいし、独自の販路もない。1つ歯車が狂ったら大変なことになるリスクはある。

 

きのうは23時半まで、数人の農家と話し込んでいたが、その中の1人に

「TPPをやってどうしたいの?何のために、この国をどうしたいから TPPをするの?」と聞かれた。

 

 日本の産業構造、食糧供給、経済成長、貿易・外交をいい方向にもっていくことを考えなければいけない。 だからこそ、TPPを進めるというのなら、徹底的に日本の主張をしなければいけないし、主張が通らない、また、そもそも主張すらできないというのであれば立ち止まる必要もある。

TPPは、農家にとって受け入れ難いということはわかる。 一方で製造業の中小企業が、海外とのコスト争いに勝つために、 関税撤廃にワラにもすがる思いで期待しているということも わかる。さらに言えば、TPPは農業や製造業だけの問題ではない。関税だけの問題ではない。医療の問題もある。多くの分野を巻き込んだ新しい国際的なルールを作ろうとしている。

国内では以前かなり議論されたが、その内容は、決着とは程遠いところで止まっている。最近は「近いうちに解散」やアメリカ大統領選挙の陰に隠れ、議論すらなかった。なによりも交渉の話は、伝わってこない。アメリカで自動車業界などが日本の参加に反対している程度の話が、たまに入ってくるだけだ。

国の方向性を決める大きな話だからこそ、「唐突」や「時間切れ」などではなく、「熟慮断行」が大事だ。結論を出す前に、もっと情報を取って考えなければいけない。TPPに進むにしても進まないにしても、「何のために?」、つまりビジョンを描かなくてはいけないが、そこまでの議論はまだされていない。

きょう、取材をうけた、テレビ信州、きょう(12日)18時台のニュースで取り上げられる予定です。きのうお知らせしたSBCと重なりますが、お時間のある方は是非、ご覧ください。

みんなの党の蓮見よしあきさんが、東御市議選で2度目の当選を果たしました。若い人が、議会で正しいと思う主張を貫くことは容易でないが、蓮見さんを支えている地域の後援会の皆様の一生懸命な活動を見て、蓮見さんが自分の主張を堂々と言える大きな大きな支えがあるなと感じました。

また、茨城県守谷市の市長選挙では、みんなの党で同じ歳の梶岡博樹さんが、市政刷新を唱えてすばらしい戦いを見せましたが、惜敗。ともに衆院選を目指してきた同志の突然の市長選出馬に驚きましたが、地域の多くの方から押される人のみ許される決断と勇気に、私も勇気をいただきました。

お二人に感謝。

テレビ放送のお知らせと解散風   2012 年 11 月 10 日

大変ご無沙汰してしまい、申し訳ありません。

あさって(12日)、SBCの18時台のニュースで私の活動がちょっと出ます。きのう、取材を受けました。お時間のある人は是非、ご覧いただければ幸いです。

 

「年内解散はない」というおとといまでの風向きが急に変わり始め、新聞もテレビも、年内解散の可能性を繰り返し報じている。私のもとにも取材が相次ぎ、明日も明後日もテレビが取材にくる。

最近、みんなの党の幹部と話す機会があったが、「解散は近そうだが、いつなのか分からない。絶対年内だという声もあれば、今回の解散風も、解散を引き延ばす戦術だという声もある」という。

また、みんなの党と維新、石原新党との話し合いも、決着が見えていないらしい。私は、みんなの党と維新の話し合いが仕切り直しで再び始まったので、ようやく共通政策を打ち出せると思っていた。しかし、石原新党の出現によってややこしくなったと感じていた。幹部の話をきいていると、やはり難航しているという。幹部は「政策を曲げたらみんなの党じゃなくなってしまう」と言っていたので、推移を見守りたい。

みんなの党も維新も、そして石原新党も、単独で勢力をのばすのは難しい状況になっている。注目株は維新ということは確かだが、石原氏の登場で、維新単体の存在感は低下した。かといって石原新党も、新党単独だと、石原氏以外はかなり厳しいだろう。みんなの党はといえば、存在感という点で厳しい状況は変わらない。ただ、維新や石原新党と違って、すでに1年間2年間という時間をかけて衆院選準備を進めてきた候補者が多いことはプラス要素だ。政党としての報道レベルの存在感はなくても、地域に浸透している候補者は何人もいる。

選挙がいつなのかは依然としてハッキリしないが、みんなの党、維新、そして、石原新党は、これから難しい決断を迫られるだろう。いつまでに決着をつけるという問題ではないが、選挙の時期や話し合いの状況によって、突然決断を迫られたり、仕切り直しになったり、予想はつかない。私は見守るしかないが、自分が党首だったらと思うと、3者とも難しい局面にいることは想像がつく。

私自身は、訴えることもやることも変わらない。選挙戦が勝負の時だが、私の中では、もうずっと前から戦いが始まっている。きたる決戦にむけて前進あるのみ!

 

(新幹線の中と帰宅後にこのブログを書いたので、最初にUPした内容に加筆させていただきました)

井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて