御礼   2013 年 3 月 4 日

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 3月2日、臼田館にて、川田龍平参議院議員、柳田清二佐久市長をお招きして、国政報告会を開きました。およそ150人の方にお集まりいただき、おかげさまで素晴らしい会になりました。

参加してくださった皆さんお一人お一人が、真剣なまなざしで、時に頷き、時に笑顔で、私が話す様子を見守ってくださったので、私としても大変話しやすく、これまであまり公で話してこなかったことなど、思いのたけを話すことができました。参加してくださった皆様、また報告会の開催にあたりご尽力いただいた全ての皆様に、この場をかりて御礼申し上げます。ありがとうございました。

今後も国政報告会を頻繁に、5人10人単位の小さな会もどんどん開催したいと思いますので、お知り合いで関心のある方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけると幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

 

上田紬   2013 年 3 月 4 日

初登院に上田紬を着たことを皆さんに喜んでいただいたのですが、数日前、ありがたく、そしてとても勉強になる手紙を頂いたので紹介します。

 

「初登院の日の上田紬の着物、大変嬉しく話題になっています。

上田紬は、江戸時代初期には江戸、難波、京都で大流行したものです。

売れない繭を湯に入れて、5、6本を1本の糸にして、横糸にして織ったものです。

それ故、丈夫で、絹の光沢があり、軽くて、

『表地一枚に裏地三回』という言葉が残っています。

表地が丈夫なので、裏地を三回も変えるほどだったという意味です。

幕府も絹禁止の中、出殻繭で作ったこの紬は許可していました。

たくさんの商人たちがこの紬を求めて上田に来て、

養蚕農家から買って背負って山を越えて帰っていきました。

上田紬こそ、『蚕都上田』の原点です。

初登院の折、着てくださって、私は皆にこの話をしています。

有り難うございます。御礼まで」

 

蚕都・上田を今後もPRしていきます!

 

井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて