寒の水 御代田草越   2014 年 1 月 21 日

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今年も「寒の水」に参加してきました。

毎年、一年で一番寒い「大寒」に、「水行者」とよばれる男衆が集い、

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水をかぶりながら神社を目指し、無病息災と五穀豊穣を祈ります。

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参加すると、一年間、どんな困難も乗り切ることができるだろうと、気が引き締まります。

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 今年も頑張ります!

御礼 〜小諸国政報告会〜   2014 年 1 月 21 日

1月19日に小諸で開催した国政報告会。

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 急なお願いにも関わらず多くの方にお越し頂きありがとうございました。

新年最初の国政報告会を小諸で開催できてよかったと思います。昨年12月から断続的に開いてきた国政報告会、19日で5度目の開催となりましたが。離党や新党の結成など、報告するべき中身があるときに、報告の必要があるときに瞬発力を発揮して連続開催できたことはよかったと思っています。

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 19日は、同じ、結いの党の林宙紀衆議院儀委員をゲストに招きました。林さんは、私とともに、特定秘密保護法案の本会議採決で造反したこともあり、特定秘密保護法案についてそれぞれ突っ込んだ話ができたかなと思います。

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 林さんは、ご家族が小諸にご縁があって、私と年も同じということもあり、党では最も若い二人ですが切磋琢磨する仲です。そういう姿も感じていただけたかと思います。

国政報告会は定期的に開催することも大切ですが、報告するべきタイミングでこれまでのように開催することも大切だと思っています。開催の際はなるべく周知が行き届くようにしてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

次回は坂城町で開催します!

結党大会   2014 年 1 月 21 日

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 18日に結党大会を開いた。

新党結成から1ヶ月、「新党を作って浮かれている」などとネット上で批判されているようだが、そんなことはまったくない。結いの党への参加を決意してくれた地方議員や、さっそく党員になってくれた人たちと一同に会して、結束を固める機会がいち早く必要だった。それだけのことである。

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 党大会を企画することはもちろん初めてのことだったが、時間がない中で、多くの人の協力をいただいて、手作りの会をやることができた。

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 頑張ろうコールのときに掲げた「政界再編!国民と政治を結ぶ力に!」という横断幕のメッセージは、私が、ない知恵を絞った。

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 最後に全員で紙テープを投げて「船出」を演出をしたのは、井坂信彦衆議院議員のアイデアだった。

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 風通しの良さ、闊達な議論が前向きのエネルギーを発しているのが、結いの党の良さだ。

目標にかかげる世界再編は容易ではないが、「うまくいくはずがない」「失敗の連続だ」といってなにもしなければ、なにも生まれない。

先人ができなかったことだろうとなんだろうと、実現する可能性と意味がある限り挑戦することが、「一強多弱」といわれるいまの政界に有権者の声を反映させる道だと信じている。信じているから進む。

国政報告会のお知らせ   2014 年 1 月 9 日

今月も国政報告会を開催します。

 

【1月19日 ベルウィン小諸】

(小諸市相生町2−3−5)

14時から。

 

ほか、今月中に坂城町でも開催を予定しています。詳細は固まり次第お知らせいたします。

 

昨年の特定秘密保護法案への造反、新党結成に加え、今年の国政の展望、私の決意をお話させていただきますので、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一年のはじめに   2014 年 1 月 1 日

新年明けましておめでとうございます。昨年も多くのみなさまにお支え頂き、心より感謝申し上げます。

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「政界二馳スルコト三十五歳  鹿ヲ逐イテ毎二獲タリ十五回

 郷党ノ父老二未ダ酬ユルニ足ラズ  国艱ニシテ猶持ス丈夫ノ態」


この詩はかつて、ある衆議院議員が勤続35年の節目に、その思いを綴ったものだと、詩の書かれた紙をきょう、支援者からいただきました。「衆議院議員として35年、選挙で当選を重ねること15回。それでも故郷の人々に酬いることはまだまだ足りず、国難の中、今後も壮健でありたい」という意味のようです。


こうした謙虚な思いをずっと持ち続けることのできる政治家でありたいと思います。本年もご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。




井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて