28日(土)  終日東京。信州若者1000人会議。

29日(日)  終日地元。軽井沢JC40周年式典。夕方佐久浅間中前街頭演説。

30日(月)  終日地元。朝街頭演説御代田小田井交差点。夕方軽井沢プリンスホテル、2014プリンスグランドリゾート軽井沢オープニングレセプション。夜東京。

7月1日(火)  昼東京、党役員会。午後長野市、長野県防衛協会総会。夜東京。

2日(水)  終日地元。午後上田市、国道18号建設促進期成同盟会。

3日(木)  終日地元。朝街頭演説、場所未定。昼小諸市、県道昇格促進期成同盟会。

4日(金) 終日地元。朝街頭演説、場所未定。

※予定は予告なく変わることがあります。変わった時は分かり次第更新しますのでご了承ください。

  2014 年 6 月 22 日

国会最終日、石原環境大臣の不信任案が出された。

政府が福島県内に設置をお願いしてきた放射線汚染物の中間貯蔵施設について「最後は金目でしょ」なとど発言したことは論外だが、そもそも設置予定候補地で地元説明会が16回あったにも関わらず、1度として石原大臣がいかなかったことが、石原大臣の誠意の無さの表れだと思う。

先週福島県に視察にいったが、大きな黒いゴミ袋が山積みになってる場所が、道路から何カ所も見えた。黒い袋の中には除染で取り除いた汚染土などが入っている。汚染物をもっていく場所がないから、黒い袋に入れてあちこちにおいてある。

宮城県選出の林宙紀議員や岩手県の畑議員が本会議場で述べた「被災者は元の生活を取り戻したいだけ」「東京など被災地以外の日本にとって、被災地が他人事のように思われているようで非常に寂しい」という発言は私のみならず多くの国会議員の胸に響いた。

不信任案は否決されたが、内閣改造や自民党人事も多少の変動があるとの報道もあるので、安倍総理には少しでも期待、信頼できる人を環境大臣にあててほしい。

21日(土)  終日地元。長野市全国食育フェスタ。軽井沢など

22日(日)  終日地元。新聞社取材。上田高校定期演奏会。佐久浅間中、上田秋和街頭演説予定。

23日(月)  終日地元。朝、街頭演説佐久穂。

24日(火)  朝、上田大屋街頭演説。終日東京。党役員会など。

25日(水)  夜東京。日本史勉強会。

26日(木)  終日東京。

27日(金) 終日地元。朝佐久市跡部交差点街頭。

 ※予定は予告なく変わることがあります。変わった時は分かり次第更新しますのでご了承ください。

東電幹部との質疑   2014 年 6 月 18 日

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東電原発賠償問題の質問終わり。きょうは今国会最後の質疑で、答弁者は東電の石崎芳行副社長や下村文科大臣。

以前、今年4月9日にこの問題を質問した時に、東電から来たのも石崎副社長だった。数日後私はたまたま「記者たちは海に向かった〜津波と放射能と福島民友新聞〜 門田隆将(角川書店)」を読んだ。この本に、石崎副社長が出ていた。
石崎副社長はかつて福島第二原発の所長をしていたことがある。転勤の際は地元の人が送別会をやってくれて、東京へ向かう最終列車のホームまで見送りにきてきれたという。

 

震災後、石崎副社長は被災者が避難している所や遺体安置所を何度も訪れた。そこで「あんた、安心安全だといったよね。騙したね」と悲しそうな目で言われたことがあり、でも、後で駆け寄ってきてくれて手を握って「あんなこと言ったけれど、信じているよ」と言ってくれた人もいたという。
石崎副社長は「福島の人たちのために精一杯やらなければ、自分は死んでも死に切れないと思った」という。
この場面、石崎副社長は社長に同行するだけの立場だったが、顔なじみの福島民友新聞社の記者の姿をみて、わざわざ記者の元へ戻って記者に「僕はこれからの福島に一生を捧げます。できることは何でもやらせてもらうつもりです」と言って深々と頭を下げたという。
石崎副社長の福島を思う気持は、私の思いより遥かに遥かに強い。

 

東電はこれまで、東電の社員や家族が被災者の案件について、和解案を拒否して話し合いを打ち切ったケースが数十件ある。一般の被災者との和解を東電から打ち切ったことはこれまでない。社員やその家族がそうでない被災者と賠償に差が出るのはおかしいと思う。

 

またここへきて、飯館村蕨平地区の住民111人が申し立てていた案件が、和解が成立するかどうか詰めの局面にきている。蕨平地区は、隣接する帰還困難区域の長泥地区より高い放射線量が測定されているにも関わらず、蕨平地区が居住制限区域であるということを理由に東電は和解案の受け入れに難色を示している。被災の実態に見合った賠償がなされるかどうか、今月末に予定されている和解協議は極めて重要だ。

 

賠償という問題は必ずしも当事者の思い通りにはいかず、非常に厳しいものがある。それでも、「石崎副社長の思いを東電という組織が被災者に向き合う際に生かしてほしい」ときょうの質問の最後に石崎副社長に伝えた。東電には石崎副社長のほかにも、福島へ熱い思いをもっている人がいるはずだ。
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14日(土)  終日地元。浅間ヒルクライム開会式。佐久浅間中前街頭演説。小諸JC50周年式典。上田本町祭り。菅平スカイライントレイルラン前夜祭。

15日(日)  終日地元。菅平スカイライントレイルラン出場。秋和街頭演説。

16日(月)  終日福島県内視察。

17日(火)  終日東京。昼党役員会。

18日(水)  終日東京。文部科学委員会質問。

19日(木)  終日東京。本会議予定。

20日(金) 国会閉会予定日。終日東京。本会議、委員会予定。

 ※予定は予告なく変わることがあります。変わった時は分かり次第更新しますのでご了承ください。

井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて