衆院選日記 12月7日   2014 年 12 月 7 日

きょうは、千曲市、坂城町で演説会を開いた。そのときに不意に出た言葉だが、「私はこの2年間、本物の国会議員とはどういうものかをお見せしたいと思って、地元の活動も国会の活動も、2人分、3人分のつもりでがむしゃらにやってきた」と言う言葉だった。

「一年生国会議員は地元に張りついて、次の選挙に勝つことが仕事だ」と昔誰かが言ったことを、本か新聞で読んだことがあるが、私は2年前、初当選した時に「地元を回るのは当たり前、国会で活躍する姿をみてもらって次の選挙に臨みたい」と思ってきた。

私が未熟、実力不足で、到底「本物」に至っていない。ただ、国会審議の出番は事欠かなかった。党の仕事も多かった。地元回りも、街頭だけでなく高校訪問や県内全市町村アンケート、有権者へのアンケートはがきのお願いなど、私なりにいろいろ考えて独自の活動をしてきた。

そして、私は、こうした仕事をすべて、このFacebookや国政報告会などで「国会議員とはいかなるものか」をオープンにしてきた。国会議員が何をしているかを、見えるようにしてきた。活動をオープンにすることは、私自身にとっても、活動はどうあるべきか、なにをすべきかということを考えるきっかけになる。名実とも「本物」を目指して、前に前に、進むのみ。

井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて