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公示を前に 〜決意表明〜

いよいよ明日、参議院議員選挙が公示されます。

5月21日、報道を通じて参議院議員選挙への挑戦を表明して以来およそ1か月、1分1秒を惜しんで活動して参りました。
5月25日朝、佐久平駅浅間口でマイクもなにも持たずに声をからした、初めての街頭演説が昨日のことのように思い出されます。
今月18日、佐久市で開いたタウンミーティングには、約400人の方にお集まりいただきました。
参加していただいた方の中に、私が、初めての街頭演説で、初めて握手させていただいた人もいらっしゃいました。

長野県選挙区はいま、全国的に注目されています。
民主党・自民党の2大政党が長年続けてきた「選挙のため・政局のための政治」と決別して、政治を国民の手に取り戻せるか。
公約を実行する信念をもった新しい政治の力を確かなものにできるか。みんなの党が、ここ長野県で勝利できるかがターニングポイントです。

ここで私の訴えを簡単ではありますが改めて書かせていただきます。

  • ・「消費税は当面据え置き。自らを律し、信頼される政治を実現する」

    国会議員の給与カット、議員特権の廃止に取り組み、国会議員が襟をただしたうえで、国会議員の定数削減、国家公務員の人件費削減、天下りの全面禁止など、税金の無駄遣いをなくす行財政改革に取り組みます。
    増税よりも税金の無駄遣いを徹底的に減らすことが先です。

  • ・「セーフティネットを備えた自由な社会の実現~地域の企業と行政の活性化~」

    小さな政府で大きなサービス。
    政府機能は必要なものに限定し、地域の経済・行政が活性化するよう規制の改革、地域への財源の移譲を進めます。
    地域のアイデアある企業が成長できるように法人税を引き下げ、業界団体と霞が関に縛られない自由な活動ができるよう規制改革を進めます。
    地域が住民のために自由に行政ができる。地域の課題は地域で解決できるよう、国から地方へ財源と権限を大胆かつ早急に移します。地域の潜在力を活かした個性ある成長を促し、魅力あふれる街づくりを長野県内から進めます。
    私は国と地方の懸け橋として、県内の市町村を回り、対話を重ねながら地域の人とともにアイデアを考えます。

  • ・「景気を支える雇用の拡大~転職組、非正規社員にもっとチャンスを~」

    就職事情を硬直化させている正社員重視・新卒重視の流れを変えます。
    私たちの世代は、転職が当たり前になりつつあります。待遇面だけでなく、仕事の中身でも差別を受けている即戦力の転職組、企業を支えている派遣社員の人たちにもっとチャンスを与える。
    頑張れば報われるよう就職市場の意識改革をすすめ、雇用を活性化させます。

この1カ月間、ブログを60回以上更新したほか、ホームページ、ツィッターを活用してWEBの世界でも、人と人とのつながりを大切にしてきました。WEBで始まった交流から、ボランティアになってくれた方もいます。また数えきれない貴重なご意見をいただきました。
公職選挙法が改正されなかったため、明日6月24日から7月11日までは、WEBの更新が一切できなくなります。法律に抵触しないよう、ブログのコメントを受け付けることもこの期間は控えさせていただきます。これまでブログ、ツィッター、ホームページを見て下さった多くの方には大変申し訳ありません。
個人的なメールのやり取りは可能なので、メールで応援やご意見を引き続きいただけると幸いです。

最後に、明日からの戦い必ず勝利します。そしてその先にどんなに高い壁があっても、「よりよい社会のために貢献する」という今の決意を忘れず政治活動にまい進して参ります。

平成22年6月23日
井出ようせい(庸生)

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