井出ようせい 公式サイト

本文の開始

トップページ  >>   ご挨拶  >>   参議院議員選挙を終えて ~感謝の言葉にかえて~

参議院議員選挙を終えて ~感謝の言葉にかえて~

ご無沙汰しています。
私が挑戦しました参議院議員選挙は、残念ながら落選となりました。
公職選挙法の定めによりお礼を申し上げることができないので、気持ちを込めて報告させていただきます。

皆様から18万3949票というたくさんの票をいただきました。
特に地元・東信では拠点の佐久市で1万7844票をいただくなど、大変熱いご支援をいただきました。私は東京育ちだったので、地元の皆様に受け入れていただけるか、はじめは不安でした。
今回たくさんの方に応援していただき、地元の方に認めてもらえたのかなと少し安堵しています。皆様のお気持ちにこたえる結果が出せず、大変申し訳なく思っています。

選挙期間中、たくさんの激励のメールをいただきました。
その中で、私のホームページの内容が、「他の候補よりも自分の言葉にこだわって書いてある」と評価して下さった松本市の方がいました。宮田村で1日に行われた合同演説会で申し上げたのですが、私は「○○党の井出」である前に「井出ようせい」でありたいと強く思っています。私なりに演説とWEBの内容はこだわってきました。
「井出ようせい」そのものを評価してくれた人が少しでもいてくださったことは大変励みになりました。

今回の選挙で私は、

  • ・民主党と自民党という閉塞した既存の政治体制に対し、有権者の思いを本当に国政に届ける新しい政治の力を作る。
  • ・行動力と実行力がある、より若い世代が政治に参加する。

この2点の実現を目指して、みんなの党から立候補しました。

終盤戦は街頭演説、そして選挙カーからの訴えに応えてくださる方が、ものすごい勢いで増えていくのを肌で感じました。
しかし、当選された2人は、いずれも29万票余りの得票をされ、結果からみると私は勝敗ラインのずっと遠くにいたことになります。敗因は、私個人の、人を引きつける力といいますか、魅力、インパクトに欠けていたと感じています。

当選された2人の方には、国を良くしたいという気持ちは同じだと思いますので、私の分も国政で活躍されることをお祈りします。また私と同様に落選された3人の方には、フェアな選挙戦ができたことを御礼申し上げます。

今後のことは全く白紙ですが、「信頼される政治を長野から」の信念を胸に政治活動を続けてまいりますので、ご指導ご鞭撻、そしてご支援賜わりますようお願い申し上げます。

平成22年7月13日
井出ようせい(庸生)

これまでのご挨拶一覧

ページTOPに戻る

本文の終了

フッターをスキップし、ページの終了へ