党首討論に参加できないのはどうしてか   2011 年 2 月 8 日

こんばんは。

みんなの党の渡辺よしみ代表が

明日の党首討論に参加できないようだ。

参院で11の議席をもち、党の支持率も常に3番手につけている。

参加できない理由がないと思う。

きょう、江田憲司幹事長は記者会見で、

参院選直後の自民・公明・みんなの党の幹事長会談で、

みんなの党の党首討論参加を見込み、

党首討論の総時間を延長することで

意見が一致していたことを明らかにした。

しかしなんの説明もないまま明日の党首討論は

参加が認められなかったという。

党首討論は国会討論の中でも花形である。

そこに参加できないことは残念だ。

いま、各党の党首の中でもっとも弁が立つのは渡辺代表だと思う。

地味でおとなしいと言われる自民党の谷垣総裁の討論も

個人的には真摯な感じがして好きだが、

鋭くえぐるような質問をできるのは

渡辺よしみをおいてほかにはいない。

渡辺よしみの存在感、みんなの党の存在感を

自民・公明が恐れて渡辺よしみ代表を外したと

批判されてもおかしくない対応だと思う。

自民党と公明党は

この批判にどうこたえるのか聞いてみたい。

この記事は 2011 年 2 月 8 日 火曜日 10:58 PM に投稿されました。

コメント / トラックバック 1 件

2011 年 2 月 8 日 11:27 PM
伊藤 淳子 より:

信頼できる党首と出会え、頑張ることは最高の幸せです。頑張ってください。でも、東アジア連合的なアジェンダがあるのでしょうか。

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