お世話になった方が遺したもの   2011 年 5 月 29 日

きょう(29日)、お世話になった方の告別式があった。

篠ノ井でうどん屋さんをしていた方で、私の父の世代だ。

人のためなら何でもする、曲がったことの嫌いな人だった。

意見がぶつかることもあった。しかし、

真剣なまなざしから発せられる言葉には

何にも代えがたい重みがあった。

喪主は娘さんだった。私と同世代。立派なご挨拶だった。

いつか自分がそういう立場になった時、同じようにできるかと考えた。

亡くなられた方あっての娘さんのふるまいだと思った。

父親とやっていたうどん屋を続けていくという。

故人のこだわりがメニューにもよく出ていて、一級品ばかりだ。

故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 「うどんととんかつの石川亭」 長野市篠ノ井布施高田882-4

お近くにお立ち寄りの際は、是非足を運んでいただきたい。

この記事は 2011 年 5 月 29 日 日曜日 11:31 PM に投稿されました。

コメント / トラックバック 1 件

2011 年 5 月 30 日 12:37 AM
篠ノ井の一有権者 より:

うどんととんかつの石川亭
http://ishikawatei.gourmet.coocan.jp/index.html

人当たりの良い心温かい方でした。
仕事で参列できませんでしたが、ご冥福をお祈り申し上げます。

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井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて