12月22日 お越し下さい。   2013 年 12 月 15 日

 

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18日に、新党立ち上げを予定しています。

 

そして、新党結成直後の22日(日曜)、午後2時から

佐久平駅近くの佐久勤労者福祉センターにて

緊急国政報告会第4弾を開催いたします。

 

当日は、新代表となる江田憲司衆議院議員をお迎えします。

臼田、上田、千曲と連続開催してきました

国政報告会の集大成となりますので、

みなさま、是非、お越しください!

この記事は 2013 年 12 月 15 日 日曜日 7:46 PM に投稿されました。

コメント / トラックバック 8 件

2013 年 12 月 15 日 10:23 PM
まるさん より:

井出 様

お疲れさまです。
相変わらず、超御多忙ですね。

さて、今回のみんなの党分裂・新党立ち上げについて、
私の感想をコメントさせていただきます。
国政報告会での井出さんの話を聞いていると、
「十分承知しています」という内容かもしれませんが、
あえて おせっかいかと思いつつ書かせてもらいます。
個人名を記載していますので、問題があるようでしたら
編集してください。

みんなの党は、良い政党だったと思います。
シガラミがなく、議員の質も非常に高い。
官僚支配と戦える唯一の政党だったと思います。
その政党がなぜ破綻したのか。
井出さん(江田さん)達の主張を聞くと
渡辺さんが変質し独走したということなのでしょうが、
一方だけの言い分で分かった気になるわけにもいかないので
(林宙紀さんが「自民党渡辺派のようなスタンスで行くと言われた」
とのことでしたが、前後の会話の脈略がわからないので、
会話の一部を抜き出して断ずるのはいかがなものかと思いました)、
みんなの党に残った側の人たちの発信もじっくり見てきました。
渡辺さんの発信は感情的過ぎて見るに耐えないものでしたが、
三谷英弘さん・和田政宗さんや党外ですが高橋洋一さんの発信を見ていると
微妙な立ち位置の違いに感情のもつれが絡まって
正面衝突してしまったのではないのか?という感じがします。
立ち位置の違いといっても、
井出さんたちと維新・民主の一部の人達との違いより
井出さんたちとみんなの党に残った人達との違いの方が違いは少ない。
渡辺さんとの別離はやむを得ないとして、
現職国会議員のみならず、議員秘書に戻られた久米英一郎さんや、
上田玲子都議などもみんなの党に残られています。
この人達と別れてしまうのは 残念 以外の何物でもありません。

まぁ、過ぎてしまったことをあれこれ言っても仕方がないので、
次に新党について。

私は江田さんのスタンスに不安を感じています。
江田さんの政策などについては、素晴らしいと思っておりますが、
維新との距離感が不安です。

政党は、スタンスによっていくつかに分けられると思います。
与党にならなければ何もできないと考える「与党志向政党」、
特定のイデオロギーを絶対に譲らない「イデオロギー政党」、
理念が揺るがない「理念政党」、
突出した個人を中心とした「ボス政党」
あとは、例外的な「宗教政党」など。
自民・民主は「与党志向政党」、社民・共産は「イデオロギー政党」、
生活は「ボス政党」。
みんなの党は夏までは「理念政党」だったのだと思います。
で、江田新党(仮称)も行政改革理念を中心とした
「理念政党」の道だと思います。
日本維新の会に関しては、そう遠くない将来 旧たちあがれ日本 と 維新 に
分かれて、江田さん想定のパートナーは維新の方だと思いますが、
維新の意志を司る橋下市長・松井知事は非常に与党志向の強い人達です。
つまり維新は「与党志向政党」だということです。
ここで問題になるのは、「理念政党」は与党志向して
無理に大きくなろうとした瞬間に崩壊するということです。
「無理に大きくなろうとしてはいけない」という点については、
小斉太郎さんが小野次郎さんにフェイスブックで指摘しているのと一緒です。
「理念政党」は一定の勢力としてキャスティングボードを握るか、
理念を訴え続けて理解者を増やし「結果として大きくなる」しかないのです。
江田さんは、発言を聞いていると、しっかりと「理念政党」の道を
進む覚悟を語っておられるのですが、維新・民主との連携模索が
どのようなものなのか心配しております。
また、政党の党首は自党が大きくなるチャンスが回ってきた時に、
それを逃す選択できなくなってしまうケースが多いものです。
もしも江田さんがおかしな方向へ舵を切りそうになったら、
それを止める役割をするのは小野次郎さんであり川田龍平さんであり、
井出さんだと思います。

また、江田さんの「維新とは政策の方向性はほぼ一致している」という
発言も気になります。
維新の旗印は「地方分権(地域主権)」です。これが目的です。
行政改革も言っていますが、これは地方分権するための手段です。
対して江田新党の旗印は「行政改革」です。
地方分権も言っていますが、それは行政改革の一部です。
つまり、方向性は似ていて、結果的結末は同じ絵を想定しているのかもしれませんが、
元々の目的が違うのです。
改革されたくない守旧派官僚は、こういう違いを突いて分断してきます。

先日チラシで頂いた綱領についても一言。
「目標」の内容が 対自民 なんですね。
確かに現状を考えると対自民が重点目標なのは明らかです。
しかし、真の政界再編は自民党を割らないと
成り立たないのではないでしょうか?
自民(自公)対 江田新党+α という形の二大政党では、
江田新党側が政権を獲ったとしても、
その後 下野したら また自公政権です。
これでは同じことの繰り返し。
また、自民党にも改革の意志のある人もいますよね。
自民党を割っての政界再編を将来的に見据えているなら、
あの「目標」はちょっと物足りない気がしました。
あと、「使命」のところで、「脱官僚」ですか?
「脱官僚支配」もしくは「脱官僚頼り」かと思うのですが。

最後に質問です。
江田さんが22日 佐久平にいらっしゃるとのことで、
その際に江田さんに質問しようかと思ったのですが、
質問者が多くて発言機会がない可能性もあるかと思い
ここで聞かせていただきます。

綱領の題目が「官権から民権へ」ということですが、
このスローガンは聞いたことがあります。
約20年前、新党さきがけの田中秀征さんが言われていました。
また、離党した日 江田さんがBSフジの番組で
「この指とまれ方式での政界再編をする」とおっしゃっていましたが、
これも聞いたことがあります。
鳩山由紀夫さんが新党さきがけから出て新党(後の民主党)を作る際に
「改革の旗の下、一人一政策を持って、議員バッチを外す覚悟で集まる。
 そういう新党づくりをする」と言っていました。
つまり、江田新党がやろうとしていることは、
少なくともこの20年、多くの政治家(および政治を志して敗れた人)が
挑んできて、できなかったこと だということです。
これまで挑んで できなかった人達と、
江田新党の違いは何かを教えていただきたいです。
江田さんなら「この江田憲司がやるんだから、過去の人とは違う」と
言いそうですが・・・・(笑)。

いずれにしても、みんなの党以上の良い政党を作ってください。
結党に携わるということは滅多にない機会。
今の苦労はきっと報われます。
ご活躍を期待しております。

2013 年 12 月 16 日 10:23 PM
匿名 より:

江田けんじさんが、ご自身のブログで「自分は選挙区選出議員だから」と言ってるのをご存知か?

渡辺さんに物申すことさえせず(怒られるのが怖かったか?)、比例区のあなたがひょこひょこついてっちゃったんじゃないの?

舛添さんや、与謝野さんと同列になれるとでも思ったか?

国会議員としての「職責」を果たしたのか?

選挙で騒いでいた「公約」の一つも実現したのか?

何一つ実績も残さねぇうちからピーピーピーピー騒いでんじゃぁねえよ。

うまく数の論理として取り込まれちまったね。

佐久勤労者福祉センターに呼んだ親分もこれといった政策持ってる訳でもなし。
(渡辺さんの二番煎じじゃぁ情けねぇよなぁ。)

ま、すべて「必然」と受け止め、眠れない夜をお過ごしください。

ご活躍は、期待しません。

PS:髪型気に入らねぇなぁ。なんでトンガリなんだ?今のあんたにゃ丸坊主がお似合いだ。

2013 年 12 月 17 日 8:22 PM
上田市民 より:

井出様へ

新党に対する期待、今後のご活躍に対する期待、こちらのブログの書き込みからも伝わってきます
アンチな書き込みをなさっている方も防衛機制おける反動形成と言う事なのでしょう素晴らしいエールだと思います
本当に多くの方が応援、期待していますお体に気をつけ頑張って下さいませ

2013 年 12 月 20 日 4:59 PM
信州人 より:

野党再編を井出さんに期待していません。
みんなの党に議席を返して下さい。
あなたが当選したのは自分の実力では無くて、風に乗っただけでしょ。
みんなの党に投票した我々の気持ちはどうなるのでしょうか?
井出さんが党に不満があるなら議員を辞め、次の選挙で自分の実力で当選すればいい。
あなたの個人的な感情は我々有権者には関係ありません。
今のあなたは有権者を欺きながらも、国会議員の地位に執着している醜い存在に見えますよ。
あの若きフレッシュなイメージは過去のものか。

2013 年 12 月 21 日 2:21 AM
一市民 より:

あいかわらず井出さんへのパッシングがひどいですね。
一人の政治家が自らの信念にもとづいて行ったことをこれほどまでに
無責任にあれこれ言うことができるものなのか。

それほどまでに言うのであれば安倍首相はどうなのか。
公約に掲げてもいなかった秘密保護法案を多くの批判をものともせず
強行採決したことは有権者を欺いているとは言えないのか。
公約違反というのであれば、安倍さんに対しても議席を返してほしいと
言うべきではないか。

少なくとも井出さんはご自分の政治生命をかけて、自ら信じる道に一歩踏み出した。
それを私は是としたい。
自分の信念を偽って、渡辺さんに唯々諾々と従うことを拒否する
という一番困難な道を選択した。
次の選挙のことを考えれば黙っていた方がいいに決まっている。
しかし彼はその道を選ばず自らの信念に従って行動を開始した。
私は政治家にとって一番大切なことは節を曲げないということだと思う。
最近の渡辺さんは生き残るために権力にすり寄っているように見える。
むしろ有権者を欺いているのは渡辺さんではないのか。

最近の自民党を見ていても議員が小粒になったように見える。
小選挙区制の弊害からか自らの信念にもとづく行動よりも
党からの指示に従って行動する陣笠議員ばかりだ。
かつての自民党はそうではなかった。
右から左まで様々な意見を内包しており、それが自民党の懐の深さであり
だからこそ長期政権を維持することができた。
いまの自民党には安倍さんにもの物申す議員が誰一人いない。

私はこれからの井出さんの行動を見守りたい。
彼が有権者を欺いたのかどうか、それは彼のこれからの行動で示すべきだ。
そして次の選挙で審判がおりる。それでいいのではないか。

井出さん、ご自分の信じる道を迷わず歩んでほしい。

2013 年 12 月 22 日 1:07 AM
カズ より:

井出さん、無責任で卑怯なアンチなんかに負けずガンバって下さい。
良識ある人々は、井出さんを支持しているから、見守ってますよ。
結いの党の今後にも大いに期待してますよ。まともな政界再編、いよいよ前進ですね。

2014 年 1 月 6 日 12:38 AM
長野1区有権者 より:

井出さんは、信念を持って筋を通したと思います。
「政治家はもっとも遠くの有権者にこそ筋を通さなけれないけない」
という田中秀征の言葉を思い出させてくれました。
長野1区からも井出さんを応援しています!

2014 年 1 月 6 日 12:41 AM
長野1区有権者 より:

井出さんは、信念を持って筋を通したと思います。
「政治家はもっとも遠くの有権者にこそ筋を通さなければならない」
という田中秀征の言葉を思い出させてくれました。
長野1区からも井出さんを応援しています!

正直、参議院選挙の候補者選考の時点からみんなの党への不信感を
感じ始めていたので離党してホッとしました。

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