選挙運動費用収支報告書   2010 年 7 月 29 日

こんにちは。

しばらく更新頻度が減っていたのは、

上の写真の「選挙運動費用収支報告書」の作成に追われていたためです。

 26日締め切りで、締め切り当日の午後、県庁の選挙管理委員会に無事提出してきました。

これから選挙管理委員会のチェックをうけて、修正すべき点を修正する作業があります。

提出の段階で疑問もあり、こちらから質問して修正の依頼もすでにいくつか受けました。

収支が固まるまでにはまだ相当時間がかかりそうですが、

概算で1000万円を少し超える収支となりそうです。

選挙資金にしようと多少の貯蓄をして、去年末にNHKを退職しました。

その後、何人かの政治関係者から言われた金額・相場よりは安く済みましたが、

8年しか会社勤めをしていない身にとっては、やはり大きな金額でした。

再挑戦にむけて、貯金箱を重くしないといけません(苦笑)

選挙のお金については、また改めて述べる機会もあると思います。

今回の収支報告書は、

私の小学校からの友人の弟さんを中心に作りました。

彼は簿記の資格があるのですが実務は初めてで、

会計を中心に、時には街頭演説の手伝いなど、

2ヶ月間にわたって泊まり込みで手伝ってくれました。

どんなに感謝をしてもしきれないぐらい、感謝してます。

彼と県庁で報告書を提出したときと、

きのう高速バスで帰った彼を見送ったときは感慨深いものがありました。

ありがとう。

新事務所   2010 年 7 月 28 日

おはようございます。

井出ようせい後援会の新しい事務所が昨日からスタートしました。

とはいっても電話とFAXが使えるようになっただけです(^_^;)

 新しい事務所は

〒384-0301

 佐久市臼田2127-4-205

 Tel/Fax0267-78-5515 です。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

お墓掃除   2010 年 7 月 25 日

こんばんは。きょうはお墓掃除でした。

臼田はみんな8月1日がお墓参りと決まっています。

なぜ8月1日なのかは諸説あるようですが、確実な根拠を知っている人は周りにいません。

 来月1日の墓参りを前に、きょうはどこの家も、お墓掃除です。

きょうは母方の実家のお墓掃除が6時から、父方の方は9時と遅めでした。

お墓掃除は普通どこのうちも早朝にやります。

これも根拠は分かりませんが、日中気温が上がる前にやるのは効率的で良いかもしれません。

久しぶりの人たちと顔を合わせることができるのもお墓掃除の良いところです。

きょうも激励の言葉をたくさんいただき、思い出に残るお墓掃除になりました。

新しい名刺・事務所   2010 年 7 月 24 日

新しい名刺ができました。

事務所のあたらしい住所と電話番号が固まってので、名刺も新調しました。

井出ようせい後援会の新しい住所は

佐久市臼田2127-4-205

電話・FAXは0267-78-5515です。

新しい電話が使えるのは27日からになります。

選挙を考える3~組織・下~   2010 年 7 月 24 日

さて、では選挙でどんな組織を作っていったらよいか。

まずは、今回の戦いで大きな財産となった、「井出ようせい」を応援してくれる人を増やし核にしていくこと。

今回の選挙は、残念ながら、会うべき人に会い尽くしたといえるところまではいきませんでした。

「応援したいけど何をしたらいいの?」、「本人に会ってみたかった」という声をたくさんいただきました。本当に申し訳なかったと思っています。

私自身が自分の足で多くの人に会っていくことが、組織を作るうえでとても大切です。

「井出ようせい」を応援したい人で組織を作っていくことが、組織のモチベーションを高いものにするうえでは欠かせないと思っています。

 党の組織や誰かの後継として、人の組織を丸丸うけつぐケースも、候補者によってはあるかと思います。

しかし、組織の力の源は、集まった人1人1人が、候補者個人をどこまで応援したいと感じるかにかかっていると思います。

特定の団体や企業に応援をもらうとしても、まずは「井出ようせい」そのものを理解してもらい、共感してもらう努力を私がしないといけません。

私は、みんなの党という県内に全く組織がない政党で活動を始めました。今回の選挙戦は、会う人全てが新しい出会いでした。

営業の世界でいえば新規開拓です。この新規開拓の精神は、政治活動をするうえで、きわめて重要だと考えています。

新たに応援してくれる人を増やせる組織、外にうって出る組織を作りたいと思います。

具体的には、地域ごとに情報の発信源になってくれる人が必要です。

チラシを置いてくれる、なにかあるときには地域の人に声をかけてくれる人が必要になります。

よく、街で「@@@@後援会連絡所」という縦長の看板を見かけます。私も何人かの方に看板を置いていただきました。

「連絡所」という言葉に誤りはないのですが、「井出ようせい発信所」という看板を置いたほうが、目的と意図が看板をみる人に伝わるかもしれません。

「発信所」って書いてあれば、「何を出しているんだ?」と興味をもってもらえる気がします。

看板を置いてくれた人が、私のことを新しい人に伝えるチャンスが生まれます。 

また、立候補者が街頭演説をする場合、支援者が集まることを「動員」と言います。

街頭演説のために集まっていただくにしても、呼びかけ型、つまり誘いあって来てもらうような集客が理想です。

応援してくれる人が半分。応援してくれる人が誘ってくれた新しい人が半分というような演説会を重ねれば、

関心を広げることにつながるのではないでしょうか。

選挙業界では、とかく「会場に何人入った」とか、「会場の何割程度の入りだった」と、人の数を他と比べたがります。

人数だけに固執して、無理やり動員をかけて会場をいっぱいにしても、陣営の自己満足に過ぎません。

訴えを広く聞いてもらう、政治に関心をもってもらうためには、総数は少なくても初めての人を誘うことが必要です。

 

発信所も、街頭演説の集客の考え方も、私のことを応援してくださる人がさらに新しい支援の輪を広げるということは、

冒頭にも言いましたが、やはり応援してくださる方のモチベーションが必要です。

つまるところ、私自身がどれだけ沢山の人に、心から応援してもらえるか。

私自身の資質を高めることと、そして多くの人に会って話をさせていただく努力を一生懸命しないといけないと強く感じます。

今回の選挙戦を振り返ると、大変ではありましたが、組織を一から作るところからスタートしたということは非常に貴重な体験でした。

意欲的な方に集まっていただき、皆さんの一生懸命な活動で、支援の輪が、1から2、2から4、4から8と大きく広がっていく感触もありました。

今回の戦いで得た様々な体験、財産を次につなげていきたいと思います。

井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて