きのうの本会議で、特定秘密保護法の運用を国会でチェックする「情報監視審査会」の委員に選ばれました。

 与党から6人、野党からは民主党の一人と私で、8人による構成です。

審査会がどのようなタイミングでどのように開催されるのか、特定秘密保護法の運用状況を政府がどのようにこの審査会に報告してくるのか。

初めての審査会、初めてのメンバーであり、全てが手探りですが、審査会の目的と役割が果たせるようにしたいと思っています。

 

おととし12月、法案の修正協議から外れ、本会議採決で反対して、法案内容の不備を訴えました。その後、与野党協議で国会の監視機関を作る議論が具体化して、できあがったのが、情報監視審査会です。

 

法案成立後も、何度か特定秘密保護法の運用や審査会の役割について質問を続けてきました。おととし採決で反対した後、「これからも特定秘密保護法に関わり続けよう」と思いましたが、その思いを果たす役割を与えられたことに、思いを新たにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

党大会   2015 年 2 月 27 日

22日に党大会が大阪であった。橋下市長の話を聞きながら印象に残ったところをiPhoneでメモした。メモなので抜粋だが、橋下さんの話は通しできくといいことを仰っているといつも思う。最後に統一地方選の立候補予定者が勢揃いし、改革を実現するために数を結集拡大する姿勢も明示した。私もがんばらないと。

(以下橋下市長発言メモ)


「大阪で国政政党の党大会ができて本当に嬉しい、地方分権、国と地方が上下ではなく、パートナーの関係を実現できている政党は他に無い。


執行部を退いて良かった。党に、まとまりと品が出てきた。


仲良しこよしではない。厳しい政策議論をやって、まとまるところはまとまる。自分や松井府知事が大阪で勝手なことばかりいって執行部は大変だと思うが、良くまとめてもらっている。地方分権。国と地方の省庁と、都道府県・自治体の役場の上下関係はだいぶ改まってきた。しかし、政党はそうはなってない。国と地方の議員が上下関係にある。しかし維新は、執行部に地方議員がいる。役割分担、パートナーという関係ができている。


大阪維新の会を立ち上げたとき、自分が知事で、府議6人から始まった。会費を1万円ずつ出し合った。仲良しこよしクラブじゃなくて、ただ一点、大阪都構想を実現するために集まった。ビジネスホテルに泊まって全国を回り、弁当代だけでも出そうということになった。それも1200円まで。そんな感じでやってきた。


さきの衆議院選挙をみて、お天道様はみているなと思った。やることをやってきたということを見てもらったと思う。比例大阪で110万票超。これが政治を動かした。住民投票の実施に向けて動き出した。


大阪都構想。行政はいまの日本の仕組みに合わせないといけない。大阪だけでもいけない。全国でやらないと。仕組みを変える。いくら立派なことをいっても、システムがポンコツならだめ。国会の議論も、国のことと地方のことがグチャグチャ。みていて分からない。外交安全保障など、国の役割を明確にして内政はもっと地方議員に任せる。


大阪都構想の住民投票は、スコットランドの住民投票以上の話になると思う。


保守だリベラルだなんてどうでもいい。必要な改革を合理的にやっていく。


一番大事なのは身を切る改革。姿勢を示す。ボロボロ財政を立て直すにはまず身を切る。そして公務員も。改革をして、それでもダメならはじめて増税をお願いする。


日本を立て直す唯一の野党が維新」(了)

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井出ようせいブログシリーズ 被災地をみて