思いを形にする。

政治活動を始めて11年半、私にはこれまで言ってきたこと、取り組んできたことがあります。
行政改革や格差の解消、社会保障制度の再構築といった課題に加え、地元が長年、必要性を一丸となって訴えてきた課題にも取り組んできました。2019年に地域を襲った台風19号災害からの復興、中部横断自動車道の早期開通も同様です。また、ここ数年は、女性への暴力・犯罪対策など、女性に関する課題にも継続的に取り組んでいます。
 政治家として、これまで言い続けてきた、やってきたことを言いっ放しにしたくない。実現の可能性に挑むべきではないか。おととし12月、自由民主党に入党しました。
 政権与党に移ったからこそできることもあれば、いまの自由民主党でそれができるのかという声もあります。
 政策を掲げ、掲げた政策のもとに仲間を集め、論戦を重ね、政策の実現を目指す。自由民主党であれ他の政党であれ、政策実現のためにやるべきことは同じです。

行動なくして実現なし。

言ってきたことを実現するため、これからも戦って参ります。

可能性広がる社会に。

コロナが浮き彫りにした男女格差

新型コロナの影響は様々出ているが、経済的なマイナス影響が女性を直撃した。昨年3月から4月の1ヶ月間で、離職を迫られた女性は男性の2倍を超えている。それは、離職を余儀なくされた非正規労働者の実に56%を女性が占めているからだ。雇用や賃金の男女間格差の問題解決への意識が、根本的に足りていない。この現実を男性も受け止め、男女共同参画といった政策を女性政治家だけでなく、男性政治家も積極的に取り組む必要がある。

若い世代に向き合う

若い皆さんは、多くの情報や機会にふれながら、希望を不安を抱いてきたと思う。「私たちの頃はこうだった」と経験則に基づく政治から、時代の要請、現役世代の希望に応える政治にしたい。何度でもチャンスがある就学・就業機会の確保。年功序列や男女格差など社会の硬直要因の解消。選択的夫婦別姓やLGBTなど、高まる社会的要請へ応える議論。良きものは守り、変えるべきは変えていく。皆さんとともに、日本をつくっていきたい。

台風19号からの復興

台風19号発災から2年。新型コロナへの対応が全国をあげた最優先事項となっているが、復旧のために全力を尽くさなければならない。今後5年から10年をかけて千曲川の改良復旧事業を進める治水対策プロジェクトは整った。復旧は現状維持ではなく、災害に強い、今まで以上に農作業がしやすいなど、地元のニーズに合った改良復旧を実現させたい。そのために、関心を持ち続け、現場を歩き、現場の声を聞きながら取り組んでいく。

中部横断道早期開通

中部横断道は、南佐久郡佐久穂町以南から山梨県北杜市までの34kmが未着工だ。この区間は大型トラックの行き来が多い上、難所が続く。また一本道しかないので、災害時にもしっかり機能できる道路網の構築が求められる。静岡県の清水港までつながれば、上田市や坂城町の企業など産業経済にも活力を与える。全面開通は地元の40年以上にわたる悲願であり、その必要性はずっと言われてきた。引き続き早期実現に向け、活動していく。

主な7つの取組と活動

01_女性に関する課題に取り組む

コロナ禍で浮き彫りになった男女間雇用格差をはじめとする、女性に関する諸課題に対し、男性議員が傍観者ではなく当事者として積極的に取り組む。

02_現役世代とともにつくる日本

進学・就業機会の確保、年功序列の解消、選択的夫婦別姓やLGBTなどの時代の要請を議論しながら、皆さんとともにこれからの日本をつくっていきたい。

03_地方の雇用教育の拡充

中部横断道の早期開通。全国津々浦々の地域が、地域の特性、多様性を活かして活力に富むよう、雇用と教育の拡充に取り組む。

04_公正な司法制度の確立

長年法務委員会に所属し、犯罪に関わる法律と現実の溝がある事を実感している。国民が安心して暮らせるよう、治安の良い日本を守り、フォローの行き届いた司法制度を確立する。

05_社会保障制度の再構築

若者も高齢者も、将来不安の解消を願っている。国民一人一人が健康で文化的な生活を営めるよう、社会保障制度の再構築に取り組む。

06_国際協調の旗振り役となる外交

米中超大国の対立に揺れる国際社会の中で、国民を守り、世界の平和と発展のため、日本が国際協調の旗振り役となる外交安全保障政策を進める。

07_2050カーボンニュートラル

2050年カーボンニュートラル(温室効果ガス実質ゼロ)実現のため、脱炭素を軸にあらゆる政策を推進し成長につなげる。再生可能エネルギーの主力電源化、自動車の電動化・公共交通の再構築、住宅・建築物の省エネ化、税制改革。

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